[4945] 方言を操る。 投稿者:冬野由布 投稿日:2003/04/04(Fri) 14:20

おおさかのおっさんって大阪のどこの人やろ?
はっきり言って私達の世代ではきれいな「方言」を操ることができません。かといって共通語もマスターできません。でも、共通語はナマってもいいと思うんです。通じれば。
おばあちゃんの話すきれいな方言、カムバック。ついでに私のおばあちゃん達も。


[4944] そして、この次は 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/04/04(Fri) 12:21

おおさかのおっさんさんの正体が知りたいなあ?


[4943] みなさまいろいろ 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/04/04(Fri) 12:20

なつみさん
今月も作品、お待ちしています。10日くらいには投函してください。

荻原裕幸さん
ああ、そういうことになっていたのですね。
たしかに、更新アイコンをクリックしました。

並木夏也さん
実は並木さんだということは知っていたのですが、削除する必要もないのに。
あまり、思い悩まないほうがいいですよ。


[4942] ミステリーは、 投稿者:おおさかのおっさん 投稿日:2003/04/04(Fri) 08:08

こんなふうにして、解けてゆきまんにゃわ。藤原はん。


[4941] 書き込み[4933] 投稿者:並木夏也 投稿日:2003/04/04(Fri) 07:32

 書き込んだ後に削除したのはわたしです。。。。どうもです。

http://www.fides.dti.ne.jp/~kit2in1/


[4940] こんばんは。 投稿者:荻原裕幸@管理人 投稿日:2003/04/03(Thu) 01:31

>藤原龍一郎さん

コメントを書きこんだあとに、
掲示板の画面をブラウザで更新すると
書きこみがダブルことがあるようです。
(2月にサーバの仕様変更があって、
それ以後、この状態が生じているようです。)
ブラウザで更新するかわりに
お気に入りをつかって再度読みこむと
たぶんこれを回避できるかと思います。
どうぞよろしくお願いします。

http://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/


[4939] 花見時は風邪に注意 投稿者:冬野由布 投稿日:2003/04/02(Wed) 21:35

 かかっている内科の先代先生がわたしに注意されたことです。花が咲いたからといって浮かれてはいけません、この季節が一番温度が不安定で、空気も乾燥しているのです。
 今の先生も風邪を引くなとしつこいほどに言われます。


[4938] 年度末決算隊 投稿者:冬野由布 投稿日:2003/04/02(Wed) 21:29

いかにもせわしく団結してますって感じですね。それで、募集したとして何したいんだろう。どうも、面子見て考えようという見切り発車的な性格が出てます。
石橋を見ても泳いで渡るような。

でもなんで記事が増殖したんでしょうねえ???


[4937] Re[4936]: 四月 投稿者:なつみ 投稿日:2003/04/02(Wed) 19:30

「晩夏」→「挽歌」です。

http://www.hpmix.com/home/natsumi51


[4936] 四月 投稿者:なつみ 投稿日:2003/04/02(Wed) 19:29

レスリー・チャンが逝ってしまいましたね。
彼の映画の「欲望の翼」なかで「足のない鳥は地面に降りたら死んでしまう。だから飛びつづけるんだ」ってのがあったけど、彼は飛び続けてんねやろか、今も。
あの映画でも最後は死んでしもてたけど。
「さらばわが愛 覇王別妃」もよかったけど「君さえいれば」みたいなコメディもよかった。「ブエノスアイレス」も「男たちの晩夏」も。
ま、あたしが彼のこと好きやったわけで。
どんな人が好みのタイプ?って聞かれて「レスリー・チャン」って言うてたけどこれからも言うねんやろな。

http://www.hpmix.com/home/natsumi51


[4935] ????? 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/04/02(Wed) 06:36

あれれ!同じ書き込みがふたつ。
自分では二度書き込んだつもりはないのに。
しかも、[4933]が消えている?????


[4934] 弥生同盟改め 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/04/01(Tue) 16:37

冬野由布さん

「弥生同盟」改め「年度末決算隊」はいかがでしょうか。


[4932] 弥生同盟改め 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/04/01(Tue) 14:45

冬野由布さん

「弥生同盟」改め「年度末決算隊」はいかがでしょうか。


[4931] 銅版画 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/04/01(Tue) 11:21

矢嶋博士さん
銅版画拝見しました。
うーん、こういうものは、誰か歌集の表紙にでも使っていただきたいですね。
多彩な才能の綺羅めき、うらやましいです。


[4930] 訂正 投稿者:ちばともかず 投稿日:2003/03/31(Mon) 21:15

>益田喜頓の著書に「あきれたぼういず」の名前が出ていたような記憶が……。

出ていて当たり前ですよね、メンバーだったんだから。
正しくは

【益田喜頓の著書に「シティスリッカーズ」の名前が出ていたような記憶が……】

でした。でも確証はありません。すみません。


[4929] パソコン故障 投稿者:ちばともかず 投稿日:2003/03/31(Mon) 21:09

こんばんは。北半球イチの機械音痴のちばです。

>ちばさとしさん

どうかお気になされませんよう。何の問題もなく分かりましたので。
「あきれたぼういず」と「シティスリッカーズ」の関係ですが、私も
直接の関係は無かったと思うのです。
ただ、以前、それぞれの歴史を調べていて、
益田喜頓の著書に「あきれたぼういず」の名前が出ていたような記憶が……。
いや、でも直接メンバーが移籍したというようなつながりは無いのでは?

>あきれたぼういずの引き抜きをめぐって

えぇ、存じております。確か、暗躍したのは伴淳三郎だったのでは?
新東宝映画の歴史を調べた時も、浅草ストリップの歴史を調べた時も、
ボーイズ演芸を調べた時も、必ず名前が出る「伴淳三郎」。
誰かこの人の研究本を書いてくれないかしらん?

あ、それよりも。
実は、この間の書きこみをした直後、うちのパソコン壊れてしまいまして、
直っておりませんのです。今、近所の漫画喫茶でカチャカチャやっております。
これまでにない壊れ方ですので、ひょっとしたら買い替えかもしれません。
とはいえ、パソコンも高いですし……、また私は大きい買物の前に小さいモノを
チマチマ買うから、いつまでたってもお金がたまらない。
例えば、今日「いいとも」に三上博史が出て、映画デビュー作の「草迷宮」(監督:寺山修司)が
5月下旬にDVD化されると言っていましたが、ああいうのをすぐ買ってしまうのです。
パソコン買えるのはいつになるやら……。
そんなわけで、お返事が遅れてしまいましたが、どうか御容赦を。
しばらくは、なかなかココも覗けませんが、必ずまた来ます。
それでは、またいつか。


[4928] 弥生同盟 投稿者:冬野由布 投稿日:2003/03/31(Mon) 20:39

私は3・9生まれです。妹は14、高校時代からのトモダチは29、大学の同窓生とだんなにいたっては4・1。来年学校へ行く姪は3・8。よると触ると三月生まれ。この際「弥生同盟」と称して三月生まれの歌人のネットワーク作ってみたくなる。
弥生同盟の名前が古めかしいのでなんか別のネーミングないでしょうか。
それと「はみご」になる4・1生まれの夫の機嫌を損ねないには彼らをどう処遇するかですね。
半分は、いえ三分の二はマジです。


[4927] すこしあつかましく,宣伝させてください 投稿者:矢嶋博士 投稿日:2003/03/31(Mon) 08:44

友人のHPにわたしも入れてもらって、少し、私の記事がのっています。お暇な「をり」にどうぞ。
 
  http://www2.odn.ne.jp/cdg94970/


[4926] 偽 地獄八景亡者ノ戯レ 投稿者:矢嶋博士 投稿日:2003/03/31(Mon) 08:33

一行がやってまいりましたのは、「六道の辻」。その賑やかなこと。
  なんでもありまっせぇ、
とこゑをはりあげてをりますのが、このへんの地まわりの男。
  食いモンはそちら、観劇はこちら、スポーツ観戦はあちら、
とおおごえをだしております。
  なにしろ、名人上手は皆こちらがわにきてまっさかい、と説得力抜群の根拠をもっております。
このおとこ、短歌にも詳しくて、おいしいはなしをしてまいります。
  今月号の『短歌地獄』みなはったか?えっまだ、そらおくれてる、はよいって買いなはれ。24時間営業の「BOOK 24」に山積みでっせ、入り口カウンター前につんでます。
と親切に教えてくれます。

んーん、と。これかいな。定価一万円!!!。高い本やなぁ。まぁ、ええか、うちのヤツがお棺に「地獄の沙汰も金次第や」ゆーて、なんぼか入れてくれた財布から払えるわ。
しかしッ。これでも、安いッ。
『新作100首×10人、これでもかッ』特集。ほっ、ホンマかいな。
人麻呂、黒人、家持、定家、実朝、子規、茂吉、迢空、妙子、史。
ふーッ。
重たい。
そこの喫茶店でアイスコーヒーでも飲みながら、じいーっくり、読ませてもらしましょう。あー、ねえちゃん『レーコー、ひとつね』。
うまいッ、コーヒーを出すやないの、この店。
あー、これは、本好きの短歌人には、ホント、

「天国」やな。

  


[4925] ありがとうございます 投稿者:伊津野重美 投稿日:2003/03/31(Mon) 07:53

お忙しいなか、藤原さん、花森さんもお越しいただけるとのこと、うれしいです。

前から、言っていますが、私が朗読をする時には、
そこに実際いらっしゃらなくても
これは、藤原さんと正岡さんに合格をもらえるだろうか?と
自問ながら、作品をつくっています。
ので、藤原さんには、私の試行錯誤を見ていただけることは
たいへん励みになり、また、怖いのです。

よろしくお願い致します。


[4924] 投稿者:花森こま 投稿日:2003/03/30(Sun) 22:13

5日私も行くんです。お話できるチャンスがあるかしら。いろんな人が来そうですね。わくわく。うちの掲示板でもいやというほど宣伝させて戴いています。

http://fruit.gaiax.com/home/hansulove


[4923] 行くつもりでおります 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/30(Sun) 17:44

伊津野重美さん
土曜日、うかがうつもりでおります。
伊津野さんと沼谷さんがコラボレーションなのですね。
期待しています。


[4922] 朗読のお知らせ 投稿者:伊津野重美 投稿日:2003/03/30(Sun) 08:39

藤原さん、こんにちは。
いつも宣伝で恐縮ですが、また朗読のライヴのお知らせをさせてください。

今回、私は、沼谷さんとのコラボ作品があります。
沼谷さんと私は、目指している朗読のスタイルが
もっとも近いのではないかと思っています。
沼谷さんは、いろいろ勉強されいてステージ経験も多く、
刺激を受け、たいへん貴重な体験になりました。

個人的には、錦見さんが、どんなテキストをあげてくるのか
槐さんの音楽とのコラボに関心があります。
おもしろい一夜になりそうです。


  ★朗読千夜一夜〜第三夜〜★

日時:2003年4月5日(土)18:00開場 18:30開演

場所:兎小舎 http://www.c-a-s-net.co.jp/usagi/

入場料:2000円

出演者:伊津野重美、沼谷香澄、松井茂、田中槐、錦見映理子、黒瀬珂瀾

演出:秋月祐一

http://www008.upp.so-net.ne.jp/methodpoem/Reading.html


[4921] ドンキーカルテット 投稿者:松本洋一 投稿日:2003/03/29(Sat) 19:45

のネタで一番よく覚えているのは、「ラ・ノビア」のメロディーで
「♪さいだ〜んの まえに〜たち おには〜そと ふくは〜うち」とやったのと、おなじくナレーション部分でジャイアント吉田がせつせつと「・・・そして、野原には、雪のようにまっ白く積もった除草剤・・」と語った部分でした。
ドリフターズのギャグでは、荒井柱が何かの拍子に競馬の話を始めてしまい
「・・・・賞ではフイニィが来るとは思わなかったなぁ」と言っていかりや長介に後頭部をはたかれて「フイニ殴るなよ」とボケたところしか記憶に残ってません。


[4920] 握手 投稿者:冬野由布 投稿日:2003/03/29(Sat) 18:55

「男性自身傑作選」と「続礼儀作法」を買いました。千円でおつりが来ました。
面白いですが、女性の実用にはならない、だけど男性心理はわかるかもしれないといったところです。
「続礼儀作法」のほうに握手に関する文があるのですが、一言だけ異論を。
女性の、特に骨細の手を強く握られると、痛いです。
おととし男性に握手をされるという経験が二回あり、握るというより包まれた感があり、痛くなかったので安心しました。二人とも50代半ばでした。


[4919] 笑芸百人一首 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/29(Sat) 10:45

白夜書房から出ている雑誌「笑芸人」2003年春号から、「笑芸百人一首」という連載を
はじめました。
これは、さまざまな芸人さんたちを、短歌に詠むというもので、まあ、吉井勇の系譜を
継ぐものと言えましょうか。

高田文夫責任編集「笑芸人」2003春号、「特集・落語大好き」は、各界の落語好きの
アンケートによる「古今東西ベスト百席」だとか、「高座生活50周年・立川談志」と
か、笑芸好きにはこたえられない内容です。
全国の大書店には、置いてあると思います。
資料的価値も抜群なので、ぜひ、お好きなかたは、お買い求めください。


[4918] コミックバンドなど 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/29(Sat) 10:37

松本洋一さん

> 高柳重信「青彌撒」(深夜叢書版)1000円

これは買い得でした。この本、一ヶ所、誤植があるんですよ。
ところで、ドリフターズからドンキーカルテットがわかれたのではなかったかと
思います。ただし、うろおぼえですが。
ちなみに、私が生まれて初めて見たプロの笑芸人は、父の勤め先の社員慰労会の
ゲストに来たドンキーカルテットと牧真二でした。
ドンキーはたしか「悲しきインディアン」のネタをやったと思います。
ドリフも「全員集合」以前のコミックバンドとしてのネタは、私にはかなり面白く
楽しめた記憶があります。


[4917] どちらさまもつつがなく 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/29(Sat) 10:31

本所飛鳥さん
『七竈』が手には入って何よりです。
フラットでない韻文の魅力と力ということを考えながら読んでいただくことを祈ります。

冬野由布さん
山口瞳の「男性自身」というのは「週刊新潮」に31年間連載されていた人気エッセイ
ですが、記憶にありませんか。たぶん、読んだことがあるのではないかと思います。
白昼の電車で読むと、なかなかあなどれない読書人だと、きっと感心されます。


[4916] 収穫は 投稿者:松本洋一 投稿日:2003/03/28(Fri) 19:57

高柳重信「青彌撒」(深夜叢書版)1000円、蓮実重彦「映画に眼が眩んで」1500円タデウシュ・カントール「死の演劇」1000円高橋美智子「後ろの正面」(わらべうたエッセイ集)ビデオ アルベール・ラモリス「赤い風船」「素晴らしき風船旅行」2500円でした。

ところで(としつこく聞く)ドンキー・カルテットとドリフターズは昔1つだっだんですって?冗談音楽としてはドンキー・カルテットの方がレベルが上のような気がしますが。


[4915] Re[4912]: 新編「男性自身」 投稿者:冬野由布 投稿日:2003/03/28(Fri) 19:01

> いま、本屋に行ったら、新潮文庫の嵐山光三郎編・『山口瞳「男性自身」傑作選』が
> 出ていたので買いました。514円です。
あの、つかぬ事を伺いますが、女性が白昼の電車で読んでてもよろしい本でしょうか、それとも夜読んだほうがためになる本でしょうか?
ちなみに夫は今日古書祭りに行ってきました。いろいろ買って来ました。


[4914] ありがとうございました。 投稿者:本所飛鳥 投稿日:2003/03/28(Fri) 17:30

藤原さん、ありがとうございました。

>たぶん、ぽえむぱろうるは、電話で取り置きを頼むことができると思います。
>お住まいがどちらかわかりませんが、取り急ぎ、今日にでも電話して取り置きにして
>もらって、週末にでも取りに行けば大丈夫でしょう。

池袋西武へ電話して取り次いでもらい、取り置きを昨日お願いしました。今日、午後会社半休して取りに出かけました。会社のあるところから、池袋まで約1時間。近いですね。
方向音痴なので20分くらい歩き、ようやく到着。思っていたよりこじんまりしたところ。でも歌集など充実しており、欲しいものばかり。『七竈』はあと1冊、『貴腐』は無かったな。名前言って取り置きしてもらった本を確認。感激。
あと、古書まつりをやっているようなので3Fに行き、見るが特になし。子供のために絵本を買ってきました。充実した午後。帰りの電車の中で早速読む。今夜も続きを読むつもりです。


[4913] 賛成です 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/28(Fri) 16:12

島田牙城さんが、ご自分の掲示板↓に書いている「オリジナリティ再度」という文章に賛成です。

http://6405.teacup.com/haisato/bbs


[4912] 新編「男性自身」 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/28(Fri) 16:09

いま、本屋に行ったら、新潮文庫の嵐山光三郎編・『山口瞳「男性自身」傑作選』が
出ていたので買いました。514円です。


[4911] 失礼しました 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/28(Fri) 07:11

[4907]に、「ちばさとしさん」と書きましたのは「ちばともかず」さんの誤り
でした。
ちばともかずさんには、たいへん失礼いたしました。おわびいたします。
また、突然、名前を出してしまった「ちばさとし(千葉聡)」さんにも、心から
おわびいたします。
今後、あわてないよう、気をつけますので。


[4910] ジャズとはいっても 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/27(Thu) 21:30

松本洋一さん
あきれたぼういずは全盛期が戦前で、フランキー堺のシティスリッカーズは
戦後のアメリカ軍のキャンプまわりから売り出したバンドだと思うので、たぶん
関係はないと思います。
ただし、確証はないので、どなたか、正確なことをご存じの方は、教えてください。
ちばともかずさんが知っているような気がしますが……


[4909] 冗談音楽 投稿者:松本洋一 投稿日:2003/03/27(Thu) 20:30

ひとつ、分からないことがありますので、質問させていただいていいでしょうか?
フランキー堺がいた「シティスリッカーズ」というのは、「あきれたぼういず」とどういう関係になるのでしょうか?


[4908] 藤原〈龍一郎〉さま! 投稿者:石井辰彦 投稿日:2003/03/27(Thu) 13:07

藤原月彦は、リバプールの風になっちゃったのかぁ!
石井辰彦は、ザルツブルクの風になりそこなっちゃったみたいです。

http://sv.mcity.ne.jp/D/9844/


[4907] 地球の上に朝が来た 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/27(Thu) 09:27

ちばさとしさん

『川田晴久と美空ひばり アメリカ公演』(中央公論新社)というCD付きの本

この本↑土曜日に、池袋ジュンク堂でみかけて、その時は思いとどまったのですが
たぶん、近々、買うことになるでしょう。
川田晴久といえば「地球の上に朝が来た、その裏側は夜だろう」というフレーズで
一世を風靡した、あきれたぼういずのリーダーですね。
このボーイスには益田喜頓、坊屋三郎、山茶花究、芝利英などという人達もメンバー
でした。
あきれたぼういずの引き抜きをめぐって、吉本興業と新興演芸という興業会社のあいだ
で、たいへんなトラブルがあったなどということも、ちばさんは、きっと、ご存知であ
りましょう。

池内紀さんも『地球の上に朝が来た』という本を書いてますね。
川田晴久の系譜を継いだのが、灘弘次とモダンカンカンと小島宏之とダイナブラザース
でありました。鹿島美津夫という人も弟子だったはずですね。


[4906] 取り置き依頼 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/27(Thu) 07:04

石井辰彦さん
月彦は、いちおう、リバプールの風になった、という公式発表になっております。
それにしても、深夜叢書の本はまだまだ出て来そうな雰囲気ですね。
相澤啓三さんの詩集も出てくるかも。

本所飛鳥さん
たぶん、ぽえむぱろうるは、電話で取り置きを頼むことができると思います。
お住まいがどちらかわかりませんが、取り急ぎ、今日にでも電話して取り置きにして
もらって、週末にでも取りに行けば大丈夫でしょう。


[4905] 『七竈』と『貴腐』。 投稿者:本所飛鳥 投稿日:2003/03/27(Thu) 01:48

みなさん、こんばんわ。
『七竈』と『貴腐』、話題となっていますが、まだあるのでしょうか。この週末あたりでもあるのだろうか。池袋は近いようで遠い。どうしよう。
読みたいなら、がんばって買いにいくしかないのだろう。
悩みつつ・・・・・。


[4904] 句集『貴腐』即購入すべし 投稿者:石井辰彦 投稿日:2003/03/26(Wed) 13:15

伝説の俳人・藤原月彦氏(ああ、その消息や如何に?)の伝説の句集『貴腐』がぽえむぱろうるで手に入るとは、大事件です。この分だと、寺山修司氏の『花粉航海』とか塚本邦雄氏の『定型詩劇・ハムレット』なんかも出現するかも! ともかく『貴腐』を持ってない人は、即池袋へ走るべし、ですね。

http://sv.mcity.ne.jp/D/9844/


[4903] 投稿者:花森こま 投稿日:2003/03/26(Wed) 08:16

・最終版タブロイド紙を買うためにコインを探る指のさびしさ/藤原龍一郎

タブロイド誌には独特の哀歓がありますよね。その最終版にはきっと、世界中の阿鼻叫喚が溢れているのかもしれない。それを一枚のコインで買い求める都会人の心境のよく出た秀作とお思いました。
今、私の掲示板では、ある本職のイラストレーターの人が若い女性のお絵描き掲示板に電車に飛び込んだ人の壊れたからだを描いたことにたいして、「そういう絵を好まない人間もいます、そういう絵を描くなという権利は私にはないけれど」とコメントしましたら、否定のコメントがどっちゃりと。そのイラストレーターさんは「逃げ惑うイラク兵」について書いたことについて、ある人が「面白かった」と表現していたので「面白かった、という表現ではなく、あなたの言葉にはうなづけるものがありました、くらいにとどめたほうがよかったのではないでしょうか」とも書いたのですが、それがお気に召さないらしく、出入り禁止を食らいました。
それなのに、私のサイトに執拗に来て、いろんなことをおっしゃいます。
ちょっと、なぁ。愚痴をいいに来てすみませんでした。

http://fruit.gaiax.com/home/hansulove


[4902] ドフとエフスキー? 投稿者:ちばともかず 投稿日:2003/03/26(Wed) 05:50

『スタスキー&ハッチ』とか、『トミーとマツ』や『利家とまつ』みたいな名コンビものなのかなぁ……?

あ、おはようございます。
昨日、秋葉原へ行ったら、アキハバラデパートで『タイムスリップグリコ』の第3弾が発売になっていて、つい2箱(20個/キャラメル100粒)も買ってしまったものの、「あぁ、カミさんにバレないわけないしなぁ……、何て言おうかなぁ?」とハラハラしながら帰ったら、カミさんはカミさんで『アリスのティーパーティー2』を買って帰って来たという、オマケ好きバカ夫婦の男の方、こと、ちばです。

>あたぼうも、べらんめえも、あばらかべっそんも知らねえか。

最初のだけ知ってます。昔、親戚がやっていました、上野駅で。
でも腰を悪くして荷物が運べなくなったので辞めたそうです。
椎名桜子は、歌をやめてデザイナーになってからしか知らないのです。
あぁ、知らないコト多いなぁ……。

いや、そうではなくて、
今、『川田晴久と美空ひばり アメリカ公演』(中央公論新社)というCD付きの本を読んでいまして、「面白いですよ」と書込みに来たのでした。本当はそれだけだったんです。
それでは。

【参考HP】
『タイムスリップグリコ』
http://www.ezaki-glico.net/chara/timeslipglico3rd/index.html
『アリスのティーパーティー2』
http://www.horico-web.com/alice2/index.html
『中央公論新社』
http://www.chuko.co.jp/tanko/


[4901] Re[4893]その他 投稿者:松本洋一 投稿日:2003/03/25(Tue) 21:22

統計をとってみられるとよろしいとおもいますが、駅前アンケートでドストエフスキーを知らない学生は、私の予想では、50%を超えると思いますし、それで彼らの生活には差し支えないような気がします。
ちなみに「あばらかべっそん」は私も知りません。「椎名桜子」は名前とポスターを見ただけで、歌は、聞いたこともありません。
ちなみに「ドス」は11才のときに読みました。「パソス」は17才。「エフスキー」は、読んだかどうか、自信がありません。
ところで、藤原のBOSS、シャア・アズナブル、遠野凪子、新海誠、ホセ・ドノソ、本田透、友部正人、カレカノ、ゴスロリ、イケメン、なんてろんかんてろん、については、いかほどご存知でありましょうや?


[4900] なつかしいこと 投稿者:矢嶋博士 投稿日:2003/03/25(Tue) 21:01

小学で、6年間を、「ロビンソン漂流記」1冊で過ごし、それがあなた、全然飽きなかったこと。
中学で、陸上部、一冊も本を開かなかったこと。
高校で、陸上部、1、2冊読んだ。が、視力は2.0。
高校後、1日にT冊の文庫本、半年で視力は0.6.そのころから、ねんにそれぞれ1回ほどか、「漱石月間」「ドストエフスキー月間」あらわる。25歳くらいまで。
現在、年間を通じて「司馬遼太郎しか読まない年」、もうすでに1996年頃から続いているので8年目に突入。本代が助かってます。「空海の風景 月間」ほぼ1年目を迎えるか、のべ20回ほど続けてエンドレステープ状態にあり、しかし、飽きない、やっと内容の全貌が明らかに解りつつある、「それはおまはん、わからんすぎやないかいな」との批判派どこからもきていないので、幸福。けふも1時間は回ってましたが、


[4899] 私の子供の頃は 投稿者:冬野由布 投稿日:2003/03/25(Tue) 20:33

「真っ赤なりんごをほおばるぅ、ネイビーブルーのTシャツー」とか
「ユッフォー!!!(踊る)」でした。
でも、恥ずかしながら、男子女子ともに楽しんだのは
「ちょっとだけよーん」でした。机を寄せてステージにしたもんです。


[4898] だんなはなんか本読んでるんで 投稿者:冬野由布 投稿日:2003/03/25(Tue) 20:13

だんなの武勇伝(がきんちょ編)をひとつ。
幼稚園の頃目の手術をしたとき同じ頃入院していた中学生のお姉さんの指導のもと病院の本棚にある大人の本を読破。以来貸し本屋へ行けば彼がいるという町のうわさに?
小学校5年生のとき、校長室に忍び込んで「ドストエフスキー全集」を読む。校長先生しからず。
私は洋物はあまり好きでないんです。カフカの「変身」を読んで吐き気を催してしまった。その代わり小学校3年生で漱石のたいていの小説を読んでしまった。でもわからなかったので、今読んでも既視感はないですね、何のために読んだのか、飢えを満たしたくてなんでも食べたようなものです。


[4897] 罪よりも罰 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/25(Tue) 09:25

お!矢嶋博士さんだ!いらっしゃいませ。

> ま。
> わたしなんかは。
> 罪、は読んでをりますよ。
> 罰、はこの春休みに、よむのよん。

私も「赤」を読んだので、これから「黒」を読もうとしてるとこ。
あと「高慢」だけ読んで「偏見」は読んでません。
「ジャンクリス」は読んで「フ」は老後の楽しみにとってありますぜ。


[4896] すみません、Reのおしまちがえ 投稿者:矢嶋博士 投稿日:2003/03/25(Tue) 08:42

ま。
わたしなんかは。
罪、は読んでをりますよ。
罰、はこの春休みに、よむのよん。


[4895] Re[4893]: するってえと、なにかい 投稿者:矢嶋博士 投稿日:2003/03/25(Tue) 08:38

> 松本の旦那、ドストエフスキーを知らない学生ばっかりってわけかい。
> それじゃあ、当節の学生連中は、ポール・ニザンもスーザン・ソンタグも椎名桜子も
> 知らねえってわけだな。あたぼうも、べらんめえも、あばらかべっそんも知らねえか。


[4894] 両方買いました! 投稿者:錦見映理子 投稿日:2003/03/25(Tue) 01:24

『七竈』と『貴腐』。

くろいのとあかいのを。

ぱろうるでひとりで「あっ!」と声を出して駆け寄ってしまいました。
えんじゅさんとか秋月さんとかゲットしてるのを見て、「きー」と悔しがっていたのですごい嬉しいです。
うくくく。
今度サインしてください。

http://www.ne.jp/asahi/cafelotus/eliko/


[4893] するってえと、なにかい 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/24(Mon) 23:19

松本の旦那、ドストエフスキーを知らない学生ばっかりってわけかい。
それじゃあ、当節の学生連中は、ポール・ニザンもスーザン・ソンタグも椎名桜子も
知らねえってわけだな。あたぼうも、べらんめえも、あばらかべっそんも知らねえか。


[4892] 花の中三トリオ世代 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/24(Mon) 23:12

二健さん

やはり、私たちは、花の中三トリオ世代ということでしょう。

「ようこそここへ」と言えば「クッククック」と応えずにはいられない。
「あーわい初恋消えた日は」と言えば「雨がしとしと降っていた」ですし
「あなたに女の子のいちばん」とくれば「たいせつな、ものをあげーるわー」ですね。

もうひとつ世代がずれると「クッレソーデクーレナーイ」「たーそがれどきは」ですね。
南沙織では「哀愁のページ」や「色づく街」も好き。
中森明菜は「サンドベージュ」と「難破船」って、カラオケの選曲かい!


[4891] 歌集『七竈』即購入すべし 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/24(Mon) 23:07

石井辰彦さん
しかし、つい、先日まで、もっとも手に入りにくい歌集だった『七竈』が
いまや、もっとも、手に入れやすい状況になってしまいましたね。
読んだことのないひとは、迷わず購入することをすすめます。
ここで買っておかないと、こんどこそ、絶対、手に入らなくなりますよ。
今、ぽえむぱろうるへ行けば、『七竈』のとなりに藤原月彦の『貴腐』も並んでいます。


[4890] アングラとメジャー 投稿者:松本洋一 投稿日:2003/03/24(Mon) 21:58

メイン・カルチャーとサブカルチャーの差は、もう無くなっていると思います。
笠井潔の最新単行本に「ドストエフスキーって、誰ですか?」と聞く大学院生の話が出てきます。
また、アメリカでは、現在日本語学科に入る動機の一番多いのは、「日本語でマンガが読みたいから」だそうです。


[4889] Re[4886]: ようこそ、ここへ、クッククック 投稿者:二健 投稿日:2003/03/24(Mon) 16:15

ガーン!そのフレーズ、只今制作中の我がHP(と言ってもフリーズばかりやっているので何時完成するのか分かりません)のトップぺージのキャッチに使っている文句とそっくり同じ。藤原さんに先にやられてしまいました。どうしましょう。オロオロ。このままやるっかないですね。そうしましょう。


[4888] 『七竃』在庫一掃? 投稿者:石井辰彦 投稿日:2003/03/24(Mon) 15:24

藤原龍一郎さんが土曜日の日記にお書きになっていますが、私・石井辰彦の第一歌集『七竃』(深夜叢書社、1982年)が、池袋のぽえむぱろうるに平積みになっているそうです。3冊どころか6冊もあった、という目撃情報もありますが、ともかく、版元が倉庫を整理したら行方不明になっていた在庫が出現したのだとか。作者が言うのも何ですが、変った本ではありますので、この際、お持ちでない方には御購入をお薦めしておきます。

ちなみに、来る6月28日に新宿文化センター小ホールで開かれる〈Marathon Reading 2003〉では、私はこの歌集の標題にもなっている初学50首「七竃」を朗読する予定です。藤原さんにも楽しみにしてもらえるかな?

http://sv.mcity.ne.jp/D/9844/


[4887] 一国の現在くらし 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/24(Mon) 10:01

松木秀さん

松木さんが、小中英之の短歌をきちんと受け止めてくれるのは嬉しいことです。
とにかく、韻文というのはこういうものなのだ、ということを知ってほしいですね。

・一国の現在くらし籠につむもちぐさほどにうるはしからず/小中英之 1987年作


『過客』 小中英之歌集 定価5000円(税別)
A5判 474頁 
『わがからんどりえ』、『翼鏡』以降、20年の全歌業1980余首を収録。
巻末に初句索引附。下記のURLから購入申込みができます。

http://www2.ocn.ne.jp/~sunagoya/0303gatu.htm


[4886] ようこそ、ここへ、クッククック 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/24(Mon) 09:55

桜田淳子の「わたしの青い鳥」もはるかむかしの出来事になってしまいました。

山崎百花さん
佐久ではお世話になりました。
吟行会はほんとうに久しぶりでしたので、句ができるかどうか心配でした。
今後とも、良い俳句をおつくりください。


[4885] 境界線の消滅 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/24(Mon) 09:31

ちばともかずさん
ちばさんのフットワークの方が私より断然すごいですよ。
「たそがれ清兵衛」もまだ見ていませんし。
アングラとメジャー、サブカルチャーと正統派のカルチャーの差はまったく混濁し
やがて消滅するだろうと思います。
短歌のテーマにサブカルチャーをとりいれる傾向というのが最近の特徴として
指摘されるのですが、実は短歌自体がサブカルチャーなのだと私は思っています。

林ゆみさん
書き込みありがとうございます。
私もラジオの仕事で、こぶ平さんとは何度か、ごいっしょしました。
先日の東西落語研鑚会での「三味線栗毛」も、オチを自分流のものに変えていたことに
私はあとで気づきました。そういう努力は貴重なことだと敬意を表します。


[4884] 今頃ですが、 投稿者:山ア百花 投稿日:2003/03/23(Sun) 11:10

こんにちは。
朗読火山俳でご一緒させていただいた百花です。やっと今頃このページにたどり着きました。遅蒔きながら勉強を、と思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。佐久での感想文のようなものを「麻」に投稿する予定です。

http://www.geocities.co.jp/PowderRoom/3788/


[4883] 『過客』を読んでいます 投稿者:松木 秀 投稿日:2003/03/23(Sun) 07:11

自分が短歌らしきものをやっているのが恥ずかしくなってきます。


[4882] こんばんは。 投稿者:林 ゆみ 投稿日:2003/03/23(Sun) 00:50

突然おじゃまいたします。
こぶ平さんといえば、うちの娘が日テレのモグモグGOMBOで
前に3度ほどお世話になったことがあります。
あとはNHKのハッチポッチステーションのジャーニーやこち亀
の寺井さんの声・・・といったイメージが強いので、『正蔵』と
聞くとやっぱり驚いてしまいました。


[4881] あ、そうそう 投稿者:ちばともかず 投稿日:2003/03/22(Sat) 22:55

↓の書込みですが、今、こぶ平さんがワハハ本舗に所属していないのは知っておりますよ。「かつてワハハだったこぶ平さんが…」という意味です。念のため。


[4880] アングラとメジャー 投稿者:ちばともかず 投稿日:2003/03/22(Sat) 22:51

>>『あげあしとり』→『フライドチキン』

>フライドチキンはぜひ、ちばさんのお力で流行させてください

……流行んねぇだろうなぁ(千とせ風)

失礼しました。
それはそうと、おととい、西田敏行が出る予定だった青年座の舞台『乳房』を紀伊國屋ホールで観てきました(〜26日まで。当日券あり)。前半重いのに後半大笑い。西田敏行の代役になった山野史人という人の、たった10日間の稽古にもかかわらず全く代役に見えない凄さもさることながら、その息子役の猪野学という人がえらく輝いていました。今30歳なのですが、きっかけさえあれば、あっという間に出てくるのではないかと、他人事ながらワクワクして観ていたのです。
帝劇や青山劇場もいいのですが、どうも小振りなホールなどでの舞台に惹かれるコトが多いのは、まぁ性分なのでしょう。
で、楽しみにしていた西田敏行は、今日、映画館で顔だけ見ました。『釣りバカ日誌』の予告編。
実は、今頃になってようやく『たそがれ清兵衛』をカミさんと観てきまして、昼の銀座・東劇で8割の入り。最後の字幕が流れているうちに席を立ったのは5人だけで、ほぼ全員が余韻にどっぷり浸っていました。私も少しウルウルと……(ラストの陽水の唄はズルイくらいにイイです!)。
それよりなにより、吹越満/深浦加奈子/神戸浩/佐藤正宏/赤塚真人/大杉漣(以上敬称略)という、どちらかというとアングラ系のお気に入りさん達が、天下の山田洋次作品で、しっかりしたセットの大画面に次から次へと出てくるのには、ちょっとしたトリップ感まで味わえるほどで、終映後に私が浸った余韻には、それもありました。楽しかったです。
(桜井センリさんの出演場面だけが判らなかったのですが……)

ただ、考えてみたら、今、アングラもメジャーも、なんか境界線があいまいで、チャンスなんだか張合いが無いんだか、どっちがどっちを利用してんだか、利用しないと成り立たないんだか……、十代の頃に比べて、どうにも気分的に思いきった肩入れがしづらいです。

「バランス良くモノを見ていないからかな?」とも思い、藤原さんのフットワークの良さを思い出してココへ来てみたのですが、
ワハハのこぶ平さんが『正蔵』……。『三平』は一代のモノだと思いますので、継げる人も居ないでしょうが、それにしても『正蔵』。う〜ん……。
(嫌な書込みになっていたら御免なさい。こぶ平さんのこと嫌いではないのですよ。ただ全くピンとこないのですぅ)


[4879] ガーデニア・ガーデン 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/22(Sat) 13:46

錦見映理子さん
『ガーデニア・ガーデン』は鮮烈な歌人の登場を実感させてくれました。
再版も決定したとのこと。
さらにたくさんの良い読者とめぐりあうことを期待しています。

錦見映理子歌集『ガーデニア・ガーデン』
本阿弥書店刊 2000円+税
рO3―3294―7068 本阿弥書店


[4878] 無常よの 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/22(Sat) 13:35

ちばさとしさん、並木夏也さん、冬野由布さん

「無常よの」ということでオチがつきました。
ご協力、ありがとうございます。


[4877] Re[4875]: さっきのはやめて 投稿者:冬野由布 投稿日:2003/03/21(Fri) 21:28

> そうもん→相聞→あいぎこえ→あえぎごえ→天城越え→甘い声
>
> ↑
> これはやめて
>
> そうもん→相聞→あいぎこえ→あえぎごえ→天城越え→甘い恋
>
> に差し換えます。(ちょっと無理があるかな)
> もしくは
>
> そうもん→相聞→あいぎこえ→あえぎごえ→天城越え→甘い声→甘い恋
>
> 続きはちょっとおいといて、「甘」の字って牛の顔みたいではありませんか?

そうもん→相聞→あいぎこえ→あえぎごえ→天城越え→甘い声→甘い恋→尼に恋
無常よの。 


[4876] ありがとうございました。 投稿者:錦見映理子 投稿日:2003/03/21(Fri) 20:02

藤原さんこんばんは。

昨日「NHK歌壇」のテキスト買いました。
時評に『ガーデニア・ガーデン』のこと書いていただき、大変ありがとうございました。

首都の会に出した歌とか、ラエ歌会に出した歌をとりあげていただいていて、いろいろな方の言葉に育てられてここまできた、という深い感謝の気持ちがわきました。
白い終電の歌はラエ歌会にはじめて参加したときに、ほむらさんとふじわらさんにみつけていただいたんでした。ラエのメールがたくさんおちてきて、それをじっとみつめていたときのことを思い出します。私はあのとき歌会というものに出たことがなかったのでした。

これからもがんばります。
ありがとうございました。

http://www.ne.jp/asahi/cafelotus/eliko/


[4875] さっきのはやめて 投稿者:並木夏也 投稿日:2003/03/21(Fri) 15:27

そうもん→相聞→あいぎこえ→あえぎごえ→天城越え→甘い声


これはやめて

そうもん→相聞→あいぎこえ→あえぎごえ→天城越え→甘い恋

に差し換えます。(ちょっと無理があるかな)
もしくは

そうもん→相聞→あいぎこえ→あえぎごえ→天城越え→甘い声→甘い恋

わたしはなにやっているんだろう・・・・・・
きょう三連休の初日なのにどこへも遊びに行かないわたし・・・
三日間、まったく予定なし。
(明日、朝日カルチャーセンターに行くかもしれませんが)
これから短歌作るのに勤しみます。はい。

http://www.fides.dti.ne.jp/~kit2in1/


[4874] つづき 投稿者:並木夏也 投稿日:2003/03/21(Fri) 15:08

そうもん→相聞→あいぎこえ→あえぎごえ→天城越え→甘い声


すみません。体調が万全でないので。。。。
また「声」に戻ってしまいました。

予備校時代に
・戦争が廊下の奥に立ってゐた

・先生が老化の前に立ってゐた
と本歌取り(?)して、笑わせたことがあります。
今日はいまいち出来がわるいですね。修行がたりません。

http://www.fides.dti.ne.jp/~kit2in1/


[4873] Re 揚げ足取り? 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/20(Thu) 06:42

ちばともかずさん
ありがとうございます。日記の方は修正できるのですけど、こちらは編集できない
ので、ひとつ、このままでご了解ください。

> 『天城超え』→『天城越え』
>
> 『あげあしとり』→『フライドチキン』

フライドチキンはぜひ、ちばさんのお力で流行させてください。ではでは。


[4872] Re なんべんもすんまへん。 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/20(Thu) 06:39

> 笑福亭釣瓶いうのは、松竹芸能所属のあの、つるべ=「鶴瓶」のことでっしゃろか?
> ほんだら、「鶴瓶」がおおてまっせ。

ああ、どうもたびたびありがとうございます。
松鶴門下ですから、当然、鶴瓶ですね。早速、修正いたします。


[4871] 揚げ足取り? 投稿者:ちばともかず 投稿日:2003/03/20(Thu) 00:02

え〜、本や映画ではなく歌が好きなので書いてしまいますが、

『天城超え』→『天城越え』

ということで、ひとつ……
あ、そうだ、あと

『あげあしとり』→『フライドチキン』

というのは……、ま、根本的に違うのですが、思い付きましたので。
すみません、実りの無い書込みで。


[4870] なんべんもすんまへん。 投稿者:おおさかのおっさん 投稿日:2003/03/19(Wed) 23:49

笑福亭釣瓶いうのは、松竹芸能所属のあの、つるべ=「鶴瓶」のことでっしゃろか?
ほんだら、「鶴瓶」がおおてまっせ。


[4869] ご指摘御礼 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/19(Wed) 20:42

おおさかのおっさんさん
ご指摘ありがとうございます。はずかしい間違いでした。修正いたしました。


[4868] 「春談治」とは違いまんにゃ。 投稿者:おおさかのおっさん 投稿日:2003/03/19(Wed) 19:26

すんまへんけど、日記の表記、「春団治」と直しておくんなはれ。
藤原はん、しょうむないこというてすんまへん。


[4867] Re[4865]: 使いたくない言葉 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/19(Wed) 16:33

冬野由布さん
ちょっと、お久しぶりです。
短歌で使いたくない言葉として私の場合はすべてのオノマトペをあげたいです。
あくまで私だけの極私的ルールですが。


[4866] 続・相聞 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/19(Wed) 10:57

川柳作家のSさんから、「あえぎごえ」の次のご指摘をいただきました。
ありがとうございます。

そうもん→相聞→あいぎこえ→あえぎごえ→天城超え

むかし、浄連の滝でわさびを買いました。


[4865] 使いたくない言葉 投稿者:冬野由布 投稿日:2003/03/18(Tue) 20:27

 裸のままの差別用語。めくらめっぽうとかばかにXXだ(いやにXX)というのは、渾然一体化しているから使うけれど。
 後方言の問題でどうしてもそういうことになるときは、ストレスになるからほうっておくけど最後の音節にアクセントを置くようなぁ、こういう言葉。


[4864] 相聞 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/18(Tue) 09:23

日曜日に加藤克己さんの講演を聞いていて、気づいたこと。

そうもん→相聞→あいぎこえ→あえぎごえ

読み捨ててください。


[4863] つかいたくない言葉 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/17(Mon) 08:54

山本夏彦著「完本 文語文」(文春文庫)からの孫引きだが、清水幾太郎は
下記のような言葉を「たとえ千金をつまれても私は口にしない、また筆にしない」と
書いているそうだ。

「原点」
「空洞化」
「虚像と実像」
「ふまえて」
「きめこまかな」

私は無意識につかってきた言葉だなあ。
たしかに、文章の論旨があやしくなると「虚像と実像」とか「原点」とかは
逃げ言葉として便利につかってしまっている。
これから、気をつけてつかうようにしよう。

私が文章中で意識的に使わないようにしている言葉は、次の二つ。

・「良い悪いは別として」
・「こう思うのは私だけだろうか」

さすがに、こういう言い回しは無責任で恥かしいと思うので使いません。


[4862] 本の枝折り 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/17(Mon) 06:47

花森こまさん、本をお探しのみなさん

http://www.crypto.ne.jp/shiori/

上記の「本の枝折り」という検索サイトで探してみると、かなりの確率で
探求書がみつかるケースが多いです。
今日はみつからなくとも、本当に欲しいのであれば、毎日チェックし続けると
どこかで、みつかる可能性があります。要はほしい本に情熱をぶつけることです。


[4861] あのぉ 投稿者:花森こま 投稿日:2003/03/17(Mon) 00:29

ここで探し物をすると必ず見つかるので・・・

今から約35〜40年くらい前に皐月社と言う出版社から出た「すみれ図譜」という、図鑑を探しています。今でいうボタニカル・アートでしょうか。実は私の祖父は在野の菫研究家で森鐵吉という名前です。いくつか発見した菫に名前を付けたりもしています。
この本をなんとか手に入れたく思っています。情報をお願いします。

http://fruit.gaiax.com/home/hansulove


[4860] 未読王の陥穽 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/15(Sat) 22:59

未読王の陥穽に鈴木竹志さんも落ちた↓ようです。

http://www2.diary.ne.jp/user/166872/

同類がふえるのはとても嬉しいことです。
本日、私が購入した本は下記のとおり。

・『青山二郎全文集』上下 ちくま学芸文庫  各1400円
・坪内祐三編『文藝春秋八十年傑作選』文藝春秋 2500円
・『松田優作・丸山昇一未発表シナリオ集』幻冬舎アウトロー文庫 724円
・『江戸東京物語・下町篇』新潮文庫  819円
・佐藤春夫『美しき町・西班牙犬の家』岩波文庫 660円

このうち何冊、読み終わることができるのでしょうか……


[4859] 「俳句研究」4月号 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/14(Fri) 13:54

「俳句研究」4月号に仁平勝さんは、櫂未知子、奥坂まやの剽窃句の問題にふれた文章の
末尾を次のように結んでいる。

「ひとつ、断言してもいいが、もし俳句の言葉に所有権を主張するなら、俳句の表現は
どこかで破綻するに決まっている」(仁平勝「俳句に関する十二章・共有性」)

表現ということの根元に対する考え方が仁平氏と私とではまったく異なっていることが
わかった。俳句は言語表現のオリジナリティを競う文学ではないようだ。



[4858] 地獄八景亡者戯 投稿者:花森こま 投稿日:2003/03/14(Fri) 10:21

というのがほんとうのタイトルなんですね。。ひとつお利口になりました。
十代の終わりの頃(平成元年の頃でしたか・・・うそ)友だちと名古屋の大須演芸場で米朝独演会を見まして、もうひとつは「みかん千両」でした。笑う以前に、凄いなぁ、と。顔の筋肉をすこうし動かすだけで閻魔さまになっちゃうんですもの。
前座はざこば(当時の名前は忘れました)いわゆる「動物いじめ」で大人気を誇っていた頃で、話の途中に彼の後ろをほんとうの駄猫がすぅっと舞台を横切った頃は場内は爆笑の渦。笑いすぎて座席から転がり落ちた友人を、ざこばがちらっと醒めた目で見ていたのを鮮明に思い出します。

http://fruit.gaiax.com/home/hansulove


[4857] 今夜はシアターアプル 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/14(Fri) 08:17

今夜は新宿のシアターアプルで、ニュースペーパーの公演を見に行きます。
楽しみ!


[4856] さんまのからくりTVスペシャルなど 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/13(Thu) 15:56

牙城さん、二健さん
雅叙園で撮影された「さんまのからくりTVスペシャル」3月30日オンエアですね。
二健さんの発言部分がきちんとオンエアされるよう祈っています。
牙城さんと中村玉緒の俳句的絡みも必見ですね。

宮崎浩さん
題詠マラソン2003完走おめでとうございます。
私は60番まで走って、一休みしているところです。
小中英之歌集はやや高い値段ですが、できれば、早目にお読みになることをすすめます。
こういう本は、図書館にもほとんど入りませんから。
現在、短歌専門誌で名前をよくみかける歌人の歌集を10冊読むより、この『過客』一冊
を読んだ方が、短歌とは何か?韻文とは何か?ということが、心からわかるはずです。
小中英之という人はそれほど凄い歌人だということであります。


[4855] いつも楽しみにしています。 投稿者:宮崎浩 投稿日:2003/03/13(Thu) 10:55

藤原様へ
題詠マラソン一応完走しました。作品はもうひとつですけど。藤原さんの短歌はなつかしい名前が登場していつも心惹かれます。題詠マラソンでは多分かりんでは私ともうひとりの方だけと思います。お会いしていない方だと思いますけど,やはり短歌人の方が多いのでしょう。[過客]歌集いつか購入したいと思います。
宮崎浩


[4854] 存在感の双璧 投稿者:二健 投稿日:2003/03/12(Wed) 15:49

私は今までかつて沢山色々な句会を経験してきましたが、先日の火山俳句会(勝手に命名)には特別な感慨がありました。総勢15名は地元の里俳句会の皆さんと他流遠来者と我ら東京組の三種混合という文化交流の場でもありました。大方は有季定型文語旧仮名俳句でしたが、淡々氏と二健のような口語自由律もまかり通りました。牙城氏の裁きとアイディアに因るところは勿論ですが、各人が各人の話を聞こうとする基本的態度が漲っていて、講評がとてもスムーズにいき盛り上がりも何度もありました。場として暖房も人の心も温かいものでした。未知子氏や二健の寒い毒舌も春めいた佐久の句座(←ちょっと回文)には歯が立たず、難なく丸め込まれてしまいました。春花氏らの旬の手作り料理のもてなしも相俟って浦島太郎の追体験のようでした。今回の朗読火山俳と句会の一期一会はポスターの大仰なスローガン「現代俳句は佐久から変わる」に一歩近づいたと思います。藤原氏の理論一辺倒ではないフットワークのよさとバテタリティには敬服します。K.未知子氏の身銭を切った朗読処女喪失も天晴れです。お二方のとことん付き合ってくれた存在感の双璧が功を奏した祭でした。

http://6112.teacup.com/samurai/bbs


[4853] 句会 投稿者:島田牙城 投稿日:2003/03/12(Wed) 10:18

信頼に足る仲間の集った句会というのが、あんなにたのしいものなのだと、それこそ私も何十年ぶりかで体験させて頂きました。有難うございました。藤原さんも、けっこう笑い取ってましたよね。

http://6405.teacup.com/haisato/bbs


[4852] 火山俳の人たち 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/11(Tue) 23:38

島田牙城さん
「朗読火山俳」のプロデュース及びご出演、おつかれさまでした。
六十人もの人が聞いてくれたのは、大成功ですね。
翌日の吟行句会も久しぶり(ほぼ20年ぶりくらい)で、緊張しつつ楽しく過ごさせて
いただきました。
しかし、二健さん、未知子さんの句会での絶妙の掛合いは、大助・花子を彷彿とさせる
ものでありましたね。


[4851] 盆栽の俳句仲間 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/11(Tue) 23:34

宮崎二健さん
天狗仮面にも書き込みをいただき恐縮です。

二健さんの掲示板に書いていただきましたが、盆栽の俳句が並んだのは不思議です。

・やっかみの盆栽春が来ましたねえ/二健

・大正七年九月の盆栽成金め/月彦

それに、二健さんの丁寧語と月彦の怒りのすてぜりふというのもまさに俳の妙味で
ありましょう。
大正七年には、実際に過熱した盆栽ブームがおこり、盆栽成金も出てきたらしいです。


[4850] 顔なしの歌 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/11(Tue) 23:27

大辻隆弘さん
こちらこそ、いつも、大辻さんの丁寧でしかも読ませるくふうのある文章に刺激を
いただいております。

ところで、題詠マラソンも一糸乱れぬペースで完走されましたね。

・夜がきて湿りはじめた玄関に顔なしが立つ、猫背になつて/大辻隆弘

「玄関」の題詠のこの歌を見て、「うまいなあ!」とひそかに感嘆しておりました。
発想をどのように紡げるか、大辻さんの作品を読んでいると、想像力の飛翔の高さ
潜行の深さを同時に感じます。
100首、プリントアウトしましたので、味わい、学ばせていただきます。
ご健詠、ご健筆、お祈りします。


[4849] おお!なんと! 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/11(Tue) 23:20

珍しく、お芝居など見て帰宅したら、次々に書き込みが!

加藤治郎さん、大辻隆弘さんと続いて、これで、山田富士郎さんが書き込みに来たら
「未来」のクリーンアップトリオ揃い踏みですね。

と、冗談はさておき、

加藤治郎さん
このようなかたちの文章を書かせていただき、私自身、とても勉強になりました。
実は、加藤治郎VS俵万智の比較項目は15項目つくり、実際に10項目分は文章に
したのですが、長くなりすぎ、編集担当の田中槐さんに相談して、数日、締切を伸
ばしていただいて、あのかたちに書き直したものです。
「未来」の会員でもないのにかかわらず、特集に執筆させていただきました田中槐
さんにも、心から感謝しています。


[4848] 御礼 投稿者:島田牙城 投稿日:2003/03/11(Tue) 19:37

藤原さんにお越しいただきました、また、こちらで告知させていただきました「第二回朗読火山俳」が、盛大に終了いたしました。事後処理のほかにもいろいろありまして(仕事が溜まっている^^)、ご挨拶が遅れました。東電OL事件七回忌と偶然同日であったことを藤原さんが舞台で漏らされた時は、身震いいたしました。有難うございました。
そして、お出掛け下さったみなさま、有難うございます。私はすでに反省モードに入っておりまして、来年どうやれば好いかに思案投げ首です。来年もやります。どうぞ宜しく。
下記URLの小生のBBSなどに感想が書き込まれておりますので、どうぞ皆様お立ち寄り下さい。

http://6405.teacup.com/haisato/bbs


[4847] 貴重な体験 投稿者:二健 投稿日:2003/03/11(Tue) 18:30

藤原様、「朗読火山俳」ではすっかりお世話になりました。お陰様で充実した実演ができました。今回のは、朗読初挑戦の櫂さんと、詩歌の多岐にわたって活躍中の藤原さんの参加が成功の決定的な要因となりました。わざわざ来て観て下さった方々が満足されたようで、大変嬉しいイベントでした。俳歌人の双璧に挟まれて貴重な体験させて頂きましてありがとうございました。

http://6112.teacup.com/samurai/bbs


[4846] ありがとうございました 投稿者:大辻隆弘 投稿日:2003/03/11(Tue) 11:27

藤原さま。

加藤さんに続いて、
大辻です。

「夢みる頃を過ぎても」では、
わたしの未来の文章にありがたいお言葉をいただき恐縮しています。

それにしても
「綱手」の田井論といい、「未来」の加藤論といい、
藤原さんの最近の執筆活動には目をみはるものがあります。

どの文章も手ぬきのない、丁寧な文章で、その質と量に感心しています。

今後ともよろしく御指導くださいませ。

加藤さま。

充実した特集になりましたね。
加藤治郎が、どう時代と寝たか(まあ、やらしい!)
が多面的に検証された特集だと思います。

来月号の「岡井・加藤・山田」鼎談、心待ちに待ちます。


[4845] ありがとうございました 投稿者:加藤治郎 投稿日:2003/03/11(Tue) 10:58

藤原龍一郎様


前略 ご無沙汰しております。

このたびは「未来」3月号の加藤治郎特集に「野心とイノセント─加藤治郎と俵万智」をご執筆いただき、誠にありがとうございました。
自分の中でぼんやりしていた、俵さんと私の資質の違いがクリアになったと思います。
1987年、夏から秋にかけて、ちょうど『サラダ記念日』が空前のブームとなろうとしている頃『サニー・サイド・アップ』を編集していたことが思い出されます。
歌集とは何か、歌人とは何者かという問題に直面せざるを得ませんでした。
『サラダ記念日』の存在が、私のあるべき方向を決めていったのだと思います。

なお、日記でご指摘いただいた佐伯裕子さんの文章の引用歌の件、その通りであります。
ありがとうございました。

では、またお目にかかれる日を楽しみに。

草々



http://www.sweetswan.com/kato/jiro.cgi


[4844] ふたたび失礼ご容赦 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/11(Tue) 08:51

服部滋さん
『過客』はまさに現代短歌の歴史に刻み込まれるべき一巻だと私は思います。
小中英之初期作品集も一冊の歌集になってほしいというのは、私も同感です。

茱萸叢書の『晩秋挽歌』を書き忘れてしまったことは痛恨です。
福島泰樹さんには、ご内聞にねがいます。


[4843] 失礼ご容赦 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/11(Tue) 06:26

佐藤理江さん
サイト拝見しました。
どうぞ、告知につかっていただいてけっこうですよ。

竹田正史さん
失礼しました。わかっているひとほど変換ミスがおこる、という典型です。
なおしておきます、ごめんなさいね。

佐藤りえさん
日記拝見しました。
感想をいただけるのはありがたいです。
ウエブに限らずここのところ、他人の日記ばかり読んでいます。
「未読王購書日記」、戸川昌士「おまた!!猟盤日記」、ターザン山本「往生際日記」
とかね。並べられて、うれしくないかも。


[4842] Re[4838]: 茱萸叢書について 投稿者:服部滋 投稿日:2003/03/11(Tue) 01:48

藤原さん、

福島泰樹さんの『晩秋挽歌』も茱萸叢書でしたね。
ぼくはこの3冊は買いましたが、ほかにも出たのかどうか・・・

小中英之さんの『過客』の情報、ありがとうございます。
これは、これから10年かけて読むべき歌集だろうと思います。
愉しみ。

あとは『わがからんどりえ以前』ですね。
『坂田博義歌集』を塔発行所が出したように、できればこれは短歌人の手で出していただきたいものです。


[4841] おつかれさまでした。 投稿者:佐藤りえ 投稿日:2003/03/10(Mon) 23:55

「朗読火山俳」たいへん楽しませていただきました。
いろいろと、刺激を受けて帰ってくることができました。
ありがとうございました。

拙ホームページの日記「ぺんぎん草子」に、少しですが感想をかいてみました。
お立ち寄りいただければ幸いです。
怒濤の週末でお疲れになったでしょう、ご自愛くださいね。

http://www.fsinet.or.jp/~la-vita/


[4840] 藤原さん 投稿者:花森こま 投稿日:2003/03/10(Mon) 22:49

告知、再掲載、ありがとうございます。
このところ、また、持病が悪化しているところへそれが面白いのでしょうか、わざわざBBSに乗り込んできた人がいて、即刻削除しました。この人の精神の有り様は私には地獄のような光景に見えます。

ところで、「あまだむ」どうしたら入手出来ますか。いつもお世話かけますが、検索してみましたが分からないので、教えて戴けると嬉しいです。
藤原さんの朗読はいつか聴きたいものです。

http://fruit.gaiax.com/home/hansulove


[4839] ごくろうさまでした 投稿者:竹田正史 投稿日:2003/03/10(Mon) 22:10

「朗読火山俳」ごくろうさまでした

「おらの町に藤原さんがやってくる」
ということで、わけもわからずに「朗読火山俳」参加させていただきました。
初めての朗読会の参加でしたが、どれも個性的で大変楽しい時間をすごすことが出来ました。特に、藤原さんの多重録音リーディング(?)は、まるでグリゴレオ聖歌を聴いているような不思議な気持ちになりました。

ところで、話は変わりますが、私は武田ではなく竹田ですので・・・(涙)


[4838] 茱萸叢書について 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/10(Mon) 17:05

石井辰彦さんが、日記↓の中で茱萸叢書に関する興味深い秘話を書いておられます。

http://sv.mcity.ne.jp/D/9844/

茱萸叢書とは、村木道彦の『天唇』と永田和宏の『メビウスの地平』の2冊の歌集を
刊行した1970年代の謎の叢書であります。


[4837] 小中英之歌集『過客』 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/10(Mon) 09:39

小中英之さんの最後の歌集『過客』が、砂子屋書房からついに刊行になりました。

小中英之は歌人というより、稀有な韻文芸術家とよぶほうがふさわしい、すごい人です。

第二歌集『翼鏡』以降のほぼ20年間にわたる作品が収録されています。
小中英之がなぜみずからの次の歌集をついに20年間上梓しなかったのかといえば、
それは、この20年間の短歌シーンの頽廃を歌人として拒絶していたからだと私は
思っています。小中英之の短歌を読むと、自分が短歌と称してつくっているものを
恥かしくて、とても短歌だとは言えなくなります。少なくとも私はなります。

まず、一人でも多くの方に読んでほしい歌集です。
下の砂子屋書房のサイトから購入申込みができます。

過客 小中英之歌集 定価5000円(税別)
A5判 474頁 
『わがからんどりえ』、『翼鏡』以降、20年の全歌業1980余首を収録。
巻末に初句索引附。

http://www2.ocn.ne.jp/~sunagoya/0303gatu.htm


[4836] 求む「非戦歌」 投稿者:佐藤理江 投稿日:2003/03/09(Sun) 18:08

藤原さんお久しぶりです。

えっと、ちょっとサイトの宣伝をさせて下さい。
お気楽短歌生活では、「非戦歌」を募集します。

詳しくは「お気楽短歌生活」伝言板でご案内しております。
関心をお持ちの方お誘い合わせのうえお越し下さい。

どうもすみません。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~okiraku/


[4835] これから、佐久へ 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/08(Sat) 07:01

十時発のあさまで佐久へ行きます。

花森こまさんプロデュースの「短詩形における機会詠の限界」の告知、再掲載しておきます。
このテーマに関連して、「あまだむ」三月号の、「虚構の時代の果てのリアリティ」という
藤木直実さんの論文が示唆に富む内容で、読み応えがありました。
「あまだむ」は歌人の阿木津英さんが中心になってつくっている同人誌です。

ミニ・シンポジウムのお知らせ
       「短詩形に於ける機会詠の限界」
日時・’03・6・8(日)13時〜17時
場所・大阪総合学習センター(大阪第二ビル5階)
会費・2千円
パネラー
 渡辺隆夫(川柳作家)
 黒瀬珂瀾(歌人)
 楢崎進弘(被災川柳作家)
 花森こま(「逸」発行人)
司会
 小林かんな(俳人)
お話
 和田悟朗(俳人)

終了後、懇親会を予定しています。会場が決まり次第、またお知らせします。たくさんの方のご参加をお待ちしています。よろしくお願いします。

http://fruit.gaiax.com/home/hansulove


[4834] 並木夏也さん 投稿者:花森こま 投稿日:2003/03/07(Fri) 20:07

せっかく話しかけてくださったのに申し訳ないのですが、私はもともと名古屋の人間で、親のつごうで神戸に連れてこられて震災に遭い、泣く泣く大阪に来たので、大阪のことはほとんど知りませんし、今も馴染めません。ごめんなさいね。で、中島らも山のことも全然分かりません。ほんとにゴメンナサイ。

http://fruit.gaiax.com/home/hansulove


[4833] 読まなくてもいい!! 投稿者:並木夏也 投稿日:2003/03/07(Fri) 19:04

 飯田有子さんのHP「あなたを起こす99の方法」にある「本ゲルリスト」とというところには、飯田さんが買い求めた書籍一覧があるのですが、
(いま、「あなたを起こす99の方法」はサイト自体が見つからないのですが。検索エンジンで探しても見つかりませんでした。だから引用もわたしの記憶に頼ってしまうのですが。)
 そこに「この頃(中学の頃?だったかな。)、本を最後まで読まなくていいことに気付いた」と言ったような内容の一文を見かけ、わたしもびっくりしました。
 なんという格言!!
「最後まで読まなくてもいい!!」
おお!!   神よ、最後まで読まなくともいいことを許したまえ!!
(なに言っているんだか<じぶん)

 ところで名の知れぬ出版社から『男の隠れ家』というかなりダサい名前の雑誌が出ているのですが(情報系の雑誌です。モノカタログとかそういった類の雑誌です)、「特集、男の書斎」という特集があったので思わず買ってしまったのです。
 いろいろな作家の書斎の写真が載っているのですが、このなかで凄いのは司馬遼太郎でしょうか。ものすごいことになっていますね。続けて澁澤龍彦と山口瞳。
 豊島区の江戸川乱歩邸の「土蔵」はかなり噂で聞いています。凄いらしいですね、江戸川邸。

 自宅の書棚の整理も本当に追いつきませんよね。藤原さんはしょっちゅう並び替えているようですが。
 とつぜん、ああ、出版社別に並べようか、いやいや出版社のシリーズ別か、とか急に思い立つことがあるんですよね。本当に「急に」思い立つんですよね。
 基本的には「作家別」がやはりスタンダードでよろしいのかとおもいますが。

http://www2.diary.ne.jp/user/95286


[4832] めざせ右大臣?? 投稿者:並木夏也 投稿日:2003/03/07(Fri) 18:19

こんにちは、並木夏也です。
わたしも勢いで本を買わないように気をつけようと、書店に入らないように街中をあるいています。実際に本屋には行っていないようで、日記を読み返したら今年に入って池袋まで足を運んでいないようです。
池袋西武リブロ内の思潮社系の本屋も行っていないようです。
いまだに「小鳥ゆかり」のままなのでしょうか・・・・・・
横浜の有隣堂のどこかの店舗では「高柳路子」のポップをみかけたことがあります。
でも、小鳥ゆかりには負けるな。(なにをだ?)

ところで、最近、藤原さんのWEB日記に「首都の会」のことが書かれていませんが、どうなさったのですか?
ただ、書かないだけ、ということでしょうか。

>花森こまさん
急に話しをふってしまいますが関西では例の中島らもの件は、話題性が高いですか?
わたしは『今夜、すべてのバーで』はかなり真剣に読んでいて(かなり面白かったです)、朝日新聞の「明るい悩み相談室」が毎週日曜日のお楽しみだったのです。
東京に住むわたしとしては、あの中島らもがテレビに出演してコントをやったりするところが想像できないのですよね。
唯一テレビで観たのはNHKが企画を立てて町田康ともう一人とで、落語の台本を書いたときのことしか思い浮かびません。相撲の弟子に牛を連れてきた、というお話しでした。(これはあまり面白くなかったな。)
 関西の方には中島らもってどういうイメージなのでしょうか。
 本当ににわたしには「作家」というイメージしなかいのですよね。

>未読王様
まだ著書を読んでいないのですが、崇めていいですか?(笑)
わたしの家にある本は、五割ぐらいが未読のままでしょうか。昨年、読んで気の済んだ本はブックオフや古書店なんかに処分してしまったので、今現在は未読五割ぐらいです。

未読王さんが太政大臣で、藤原さんが左大臣で。
わたしは少外記ぐらいで頑張って中納言か大納言あたりを目指す、と。
(なんだかわからないことを言っているな)

http://www2.diary.ne.jp/user/95286


[4831] 藤原さん 投稿者:花森こま 投稿日:2003/03/07(Fri) 12:17

ご親切なお言葉をありがとうございます。
どれくらいのかたが来てくれるのかは分かりませんが、今のところ、パネリストと手伝ってくれるヒトとで10人くらい(あはは)。
会場のヒトとの会話の時間が欲しいけど、時間調整が上手くいくかなぁ。心配です。
今回はいろいろご迷惑をかけてしまってゴメンナサイ。本当にゴメンナサイ。

http://fruit.gaiax.com/home/hansulove


[4830] 桂文我 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/06(Thu) 23:35

桂文我の落語を聞いてきました。
「牛の丸薬」というのは題名だけ知っていて初めて聞いた関西落語。
良い出来でした。
文我という人は米朝以後の上方落語を担う存在になるでしょう。


[4829] 『同時代歌人論』再読 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/06(Thu) 06:35

昨夜、寝る前に、鈴木竹志さんが一九八六年にながらみ書房から刊行されている
『同時代歌人論』の一部を再読した。
この本は、歌誌「未来」を資料とすることで、歌人・岡井隆を論じた本(もう一人、
佐佐木幸綱も論の対象になっている)で、昨日の日記の方に書いた、田井安曇と岡井隆
の関係がきわめて丁寧にそして鋭く考察されている。
私はこの本は読んでいるのだが、当時はそういう部分に問題意識が低く、よく考えるに
は至らなかったのだと思う。
「水のほとり」論を書く時にも、この鈴木さんの文章は再読していない。できる限り、
田井安曇という人のテキストにのみ沿うかたちで、論を書きたいとは思っていたが、
この鈴木竹志さんの文章は、事前に絶対に再読しておかなければならないものだった。
こういう詰めの甘さを深く反省したい。
しかし、それにしても、田井安曇の歌集をもっと多くの人が読んでくれたらいいのに、
とは思う。国分社、砂子屋書房ともに『田井安曇歌集』という題で刊行されている。
もうひとつ、ショックだったのは、この『同時代歌人論』に収録された文章を、
鈴木竹志さんが「路上」(佐藤通雅さん編集の雑誌)にお書きになっていたのは、
鈴木さんが三十代前半だったということだ。自分の三十代どころか、現在をも省みて
忸怩たるものがある。勉強しなければ!


[4828] 星に祈れば願いがかなう! 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/05(Wed) 23:23

ということで、未読王様、ようこそいらっしゃいました。

以前、芥川賞受賞直後の長嶋有さん以来の有名人ご本人の登場で、うろたえています。
しかし、貴著によって勇気をもらった本買い好きは数えきれないほどいるのではない
でしょうか。
私はかつて岩波の鏡花全集を二度購入し二度ともまったく未読のまま古書店に売って
しまったり、森茉莉著作集も澁澤龍彦全集も宮本輝作品集もすべて購入しながら、一
度もページを開くことすらせず、やはり、古書店に処分してしまった前科があり、そ
のことにずっと罪悪感を感じてきました。
このような状況の中で唯一、売ることなく手元に置き、しかも、だいたい読んでいる
のが福武書店の『色川武大阿佐田哲也全集』で、復刊ドットコムでこの全集の復刊投
票がされるたびに、ひとりほくそえむというイヤな性格にも自己嫌悪を感じていまし
た。しかし、これらの悩みもすべて『未読王購書日記』を読んで、解消してしまい、
いままで悩んでいたことが嘘のように、また本を買うぞ!との情熱がわきあがって
きています。すべては未読王様の存在を知ったおかげと感謝しております。
もちろんHPも日に何度も拝見するようになりましたし、なまものというサイトなど
も拝見しております。
このBBSを見ている人で、本に関する悩みがある方には、ぜひ、この本をお読みに
なることをおすすめします。本を救うのは佐野眞一ではなく未読王なのです。

『未読王購書日記』本の雑誌社 1800円
書店でもbk1でもどこでも買えます。

ところで、創元のハドリー・チェイスはなかなか難易度が高いですか。
あとカトリーヌ・アルレーも目標にしているのですが。


[4827] 機会詠の限界 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/05(Wed) 21:53

花森こまさん
ミニシンポジウムの「短詩形に於ける機会詠の限界」というのは、きわめて
同時代的で興味深いテーマです。
パネリストの表現ジャンルもクロスオーバーしていて、刺激的です。

六月かあ、うまく都合がついたら、ぜひ、うかがいたいんですが。
関西近辺の方には、参加をおすすめしたいですね。

また、期日が近づいたり、懇親会の会場が決まったら、どうぞ、何回でも
くりかえし、書き込んでください。


[4826] おずおずと・・・ 投稿者:未読王 投稿日:2003/03/05(Wed) 14:40

藤原龍一郎さま

 初めまして。ある方にこのサイトをご紹介戴きました。
拙著に対して何だか過分なお褒めの言葉を頂戴し、実に
恐悦至極でございます。
 私、短歌のような雅な世界とはまるで無縁の門外漢で
すので、このような場にしゃしゃり出るのも誠におこが
ましいことではありますが、一言お礼を申し述べたく失
礼を顧みずに参上した次第です。
「未読王購書日記」はもともと、自分の購った新刊・古
本の備忘録的に記し始めたもので、当然、将来出版され
ることがあるなどとは夢にも考えていなかったものです
ので、読み苦しいところも多々あるかと存じますが、そ
の分、他人の目を気にしない「本音」で書いたつもりで
す。もしかすると、そのあたりが少しはお気に召して戴
けたのかなどと思っております。
 藤原龍一郎さまの益々のご健筆をお祈り申し上げます。
今回は有り難うございました。

追伸]5年ほど前ならいざ知らず、創元推理文庫のハドリ
ー・チェイスを今から全部蒐めようとすると、結構ホネで
すぜ(笑)。

http://homepage2.nifty.com/bambixx/furuhon/


[4825] 宣伝に来ました 投稿者:花森こま 投稿日:2003/03/05(Wed) 13:06

ミニ・シンポジウムのお知らせ
       「短詩形に於ける機会詠の限界」
日時・’03・6・8(日)13時〜17時
場所・大阪総合学習センター(大阪第二ビル5階)
会費・2千円
パネラー
 渡辺隆夫(川柳作家)
 黒瀬珂瀾(歌人)
 楢崎進弘(被災川柳作家)
 花森こま(「逸」発行人)
司会
 小林かんな(俳人)
お話
 和田悟朗(俳人)

終了後、懇親会を予定しています。会場が決まり次第、またお知らせします。たくさんの方のご参加をお待ちしています。よろしくお願いします。

http://fruit.gaiax.com/home/hansulove


[4824] みたび、心にしみる言葉 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/05(Wed) 12:25

ということで、井口一夫さんが、「ちゃばしら」3月号でお書きになっている
「独断!結社・同人誌広告スローガン大賞」という読物が抜群の面白さです。

それで、ちょうど、心にしみる言葉として引用しようとしていたのは

・短歌は1000年死なずにきたが、広告は3ヶ月で鮮度を失うこともある。

という含蓄深いお言葉でありました。

井口一夫さん、どうも、楽しい刺激をいつもありがとうございます。


[4823] ちゃばしら3月号 投稿者:井口一夫 投稿日:2003/03/05(Wed) 11:30

藤原さん、こんにちは。

予定より遅れましたが、3月号を配信いたしました。
よろしくお願いいたします。

★岡田幸生さんのエッセイ「出張!なんという薔薇日記」の
 連載がスタートしました。

★「茶の湯のわくまで」では
 「独断!結社・同人誌広告スローガン大賞」ということで
 総合誌に掲載される勧誘広告の考察を行っています。

★「ちゃばしらカフェ」では
 岡田幸生さんの俳句作品世界をご紹介しています。

★新作は「三首連作に挑戦!」「日付の入った歌」及び自由詠
 謎彦さんの初参加や、水須@ぽっぽさんの復帰がうれしいニュース。

☆「出涸らしでっせ!」はお休みさせていただきました。
 筆者が体調を崩されてしまって。

では、今後ともどうぞよろしくお願いします。

http://www.lebal.co.jp/cyabasira_bbs/


[4822] 朗読火山俳・急接近 投稿者:島田牙城 投稿日:2003/03/05(Wed) 09:55

いよいよ三日前です。
告知
俳、それはアウトロー。人生を賭けた無法者。
再び浅間の噴煙に轟かん、我らの声よ!
第2回朗読火山俳
3月8日(土曜日)
佐久ホテル(佐久市岩村田・電話67-2016)にて開催
後援=佐久市教育委員会・信濃毎日新聞社・邑書林
開場2:30 開演3:00 終演5:30
入場整理費大人1000円 学生500円
出演者と歓談できる懇親会(4000円・予約制)も予定しております。
震撼のトリプルゲスト
藤原龍一郎(音声多重朗読歌人=藤原月彦復活か)
宮ア二健(天狗仮面=回文・自由律俳句の元祖朗読する俳人)
櫂 未知子(激烈なるエレガンス=真の正統派、初の朗読)
佐久の出演者
島田牙城(雪梁舎俳句大賞受賞俳人)
仲 寒蝉(医俳同源.話題のヒューマン俳人)
目黒哲朗(信毎選賞受賞歌人にして新婚おのろけ俳の人)
西澤みず季・三の丸・森泉巨山・森泉理文・大井翠子・土屋郷志
現代俳句は佐久から変わる
主催・問合せ=里俳句会(v0267−68−6780)
是非のご来場を出演者一同心よりお待ち申し上げております。

東京からですと、東京駅13:28あさま519号で佐久平下車
        佐久平18:21あさま6号で東京19:36着片道5660円という手があります。
せっかくですからのんびりしてほしいのですが、ご多忙の方用時刻です。

http://www7.ocn.ne.jp/~haisato/


[4821] ふたたび、心にしみる言葉 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/05(Wed) 09:46

・理想がもてないから虚構(メディアを含む)に惑わされる。

まったくもって、心に突き刺さるお言葉です。


[4820] 心にしみる言葉 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/03(Mon) 17:00

「今の俺には、古本屋で俺の近くに寄って来た奴は、みんな怪しく思えるのよ。
それがたとえ俺のお袋であってもな!」

これは『未読王購書日記』(本の雑誌社刊)の35頁にある言葉。
もちろん、フレッド・ブラッシーのあの有名な
「俺に近づく奴は誰でもかみ殺す。それがたとえ俺のお袋であっても」を下敷きにして
いることは、プロレスマニアなら知っている。


[4819] 世にも不思議な 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/03(Mon) 11:27

柴田千晶さん
どうもお疲れさまでした。
しかし、あのマイクが突然おちたのは不思議でした。
最後の一行を読み終えて、挨拶にうつった瞬間にマイクが復帰したわけですしね。

私の経験でも、電波系と心霊系はしばしばシンクロすることがあります。
土曜日のハプニングはあきらかにそれだったと思います。

福島泰樹さんも絶叫コンサートの時、舞台袖に岸上大作が立っていたのを見た
ことがある、と、おっしゃっていますが、言葉の力がほんものであれば、この
ような人知を超越したこともおこり得るということでしょう。


[4818] ハプニング 投稿者:柴田千晶 投稿日:2003/03/03(Mon) 10:17

斉藤斎藤さん、並木夏也さん、あらためてありがとうございました。

藤原さん、日記にライブの様子を書いていただいてありがとうございました。
最後、マイクが落ちたのは、東電OLの霊が、「私はここにいる」ということを
私たちに知らせるためだったのではないかと、妄想したりもしました。
やはり、最後にどうしても、円山町でライブをしなければいけない、そんな風
に思いました。


[4817] 「打ち仲間」藤原さんへ 投稿者:並木夏也 投稿日:2003/03/03(Mon) 03:21

 三月二日の中山競馬場「中山記念」、わたしはローエングリンとバランスオブゲームの馬単(裏表で二点)と、枠連、2枠のローエングリンと7枠のバランスオフゲーム&テレグノシスが当たって、三点中に二点的中しました。
 金額的には掛け金は少ないのですが、三点中、二点当たるというのはなかなか気分がよかったです。配当もあまり配当も良いとは言えないのですが、当たって満足です。
(わたしは日曜日のメインしかやらないのです)
 わたしの父は見当外れの馬券を買って、外れていました。

弱気な買い方かもしれませんが、以前、五、六年以上前の「確実にこの馬を買うと当たる」とか、100円安全馬券とかが最近はなくなりましたが、まだ競馬は続けると思います。
 しかし、後藤騎手の勝利ジョッキーインタビュー。後藤騎手は馬鹿なんじゃないか、と聞いていて(テレビで観ていて)思いました。

http://www2.diary.ne.jp/user/95286


[4816] 雨の中を歩く人たち 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/02(Sun) 16:53

斉藤斎藤さん、並木夏也さん
昨日は朗読会においでいただき、ありがとうございます。
私はみなさんとは反対に、会場入りするときに、地下鉄からの出口をまちがえて
雨の新宿二丁目、三丁目近辺をやはり四十分ほど歩き回ってしまいました。
ラジカセは重いし、濡らしたらまずいし、ヤレヤレでありました。
短歌をつくっているお二人に、現代詩の朗読を聞いていただけたのは嬉しいことでした。
短歌・川柳、俳句、現代詩をつくる人たちが、相互におたがいの表現を知ることから
しか、この時代にふさわしい作品は生まれないように思います。
その意味で、昨日、会場でお二人の姿を見た時はとても嬉しく、感激でありました。


[4815] 昨日の朗読会(追記) 投稿者:並木夏也 投稿日:2003/03/02(Sun) 11:30

藤原さんの朗読した言葉の中で、
「サンドイッチマン」という言葉がありましたが、
理解できる、「ああ、あういう人ね」とわかる人、知っている人は、
若い世代ではちょっとわからない人が多いかも知れませんね。
わたしは知っているのですが・・・
(はっ!! ということはわたしはもう若くないのかっ!!)
サンドイッチを食べながら調書をうけている人なのか、と思う人はきっといるでしょうね。
サンドイッチマン。大田区蒲田にいっぱいいます。
渋谷とか池袋にもいるんだろうなぁ。きっと。

いま、家の中にいて、かすかにボートのエンジン音がします。
(平和島競艇場が近いです)
豪快さんは、この付近には多いです。

>斉藤斎藤さん
どうも。昨日は朗読会場にいらしていたのですね。
「短歌を作っている人は、わたしだけかなぁ」と思っていました。
わたしは雨の中、代々木まであるきました。
大江戸線、空いています。

http://www2.diary.ne.jp/user/95286


[4814] 昨日の朗読会 投稿者:並木夏也 投稿日:2003/03/02(Sun) 11:15

こんにちは。先ほど一時間前にPATで投票た並木夏也です。(投票した、ってあまり言っても実感のない言葉ですが。馬券を買った、が実感湧きます。でもPATはどこか空しい。)
 
 昨日の柴田千晶さんと藤原さんとの朗読は(コラボレーション朗読、と言っていいのでしょうか?)、ものすごく身につまるところを感じました。
わたしが今回の朗読のテーマである「東電OL殺人事件」に高い関心があるからでしょうか、ほか多くの朗読会よりも、ものすごく高い、緊張感を感じました。
ほんとうに「この調子で、この緊張感のまま二時間、三時間続いていったら、ほんとうにわたしは倒れてしまう・・・」と思えるほどでした。
 
やはり朗読する内容についての関心度で、朗読への集中力へも大きく作用するのですね。
初歩的な朗読の解釈ですが。
最近のあちこちの朗読会ではこの事が薄れてきたかも、と思います。

藤原さんにわたしがちょっと言ったことなのですが、「朗読会」=全国歌人懇親会、の状況は、なんというか打破してもらいたいと願っています。
朗読会自体の意味がどんどん遠ざかっていく・・・。と云う気がしてたまりません。
マラソンリーディングは・・・そうですね。年に一度くらいは全国各地から集ってくる、ということに、「それでいいか・・・」とも思い始めています。わたしも。(ものすごく東京人の発言・・・)

 昨日は夕方から、友人に会う予定だったもので、はやくに席を外させていただきました。どうもです。

 柴田千晶さんに、詩集に名前を入れていただきました。
 初対面なのに突然お願いして申し訳ありません。詩集「空室」、大切にさせていただきます。
 「この詩集、おもしろい」との感想なのですが、「おもしろい」という言葉が適切ではないと思いました。なんていうか、「身に迫ってくる」という感想でしょうか。うまく言い表せないのですが。どうもです。

http://www2.diary.ne.jp/user/95286


[4813] 朗読、とてもよかったです。 投稿者:斉藤斎藤 投稿日:2003/03/02(Sun) 01:34

お世話になっております。斉藤斎藤です。
こちらでははじめまして。

きのうの「ミッドナイトプレス」の朗読会、とてもよかったです。
藤原さんの張りのある声と、柴田さんの張りつめた声とが、
がっちり噛み合っていて。

柴田さんのヴィーナスフォートの空の詩と、藤原さんの「葉月・八月・皆殺」を
組み合わせた作品(ということで、よかったでしょうか)は、
活字と朗読の違いがはっきり出ていて、興味深かったです。
「葉月・八月・皆殺」は、森本平さんが指摘されているように、
活字で読むと、死の羅列となって、現代の死の軽さや無意味さが浮き彫りにされている
ように感じるのですが、それが朗読になると、ずんずん重くなっていくんですね。
活字の列として目で追うことと、朗読を耳で聴いてゆくことは、
まったくちがった効果を生むんだな、と思いました。
そして、「ヴィーナスフォートに立つ私」という身体性がそこに加わることで、
ずっしりと重い死の世界の中心から、藤原さんの声が聞こえてくる。
死に満ちあふれた世界の声と、ヴィーナスフォートに立つひとりの声とが、
重なって聞こえてくる演出が、テクストとテクストと一体になって、
世界はそうだ、と感じました。

柴田さんの詩も、声も、いい意味で、とても息苦しかったです。
終わったあと、四十分ほど歩いてしまいました。
そういうたのしさでした。

http://saitousaitou.hp.infoseek.co.jp/


[4812] 本日は。 投稿者:柴田千晶 投稿日:2003/03/02(Sun) 00:24

藤原さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

会場には何人かお名前のわからない方もいらっしゃいました。
こちらの掲示板を御覧になって、ご来場いただいたみなさま、雨の中を
本当にありがとうございました。
真剣に聞いてくださって、とても感激いたしました。
おかげさまで私自身が楽しめたライブとなりました。


[4811] 地下鉄の春日三球さん 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/01(Sat) 07:55

かねたくさん、槐さん
昨日、吉川潮さんと俳句会でお目にかかりました。
春日三球さんは、照代さんの亡くなったあと、若い女性とコンビを組んでいたが
呼吸があわず解散。
その後、巣鴨の刺抜き地蔵近辺で年輩の女性向きの洋品屋さんをやっていらっしゃったが
最近は、その看板がなくなっていたとのこと。
ただ、どなたかのご葬儀でお会いしたところ、三球さんご自身はきわめて、お元気だった
とのことです。
地下鉄の謎の解明はまだまだ続きますね。


[4810] なつかしの1960年代 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/01(Sat) 07:47

石塚さん
『私の劇場』展のお知らせありがとうございます。
今年の目標は「現場へ足を運ぶ」ですので、期間中に行けるように頑張ります。
石塚さんの「ジャン・コクトー」楽しみです。
宇野亜喜良さんのイラストは1960年代後半の「話の特集」に連載されていた
寺山修司の「絵本千一夜」のものが、とても印象的でした。
私がイラストレイターという存在をはじめて知ったのが、この頃で、名前をおぼえ
たのは、宇野亜喜良、伊坂芳太朗といったかたたちです。
ギャラリー・イヴという画廊をやっている女友達から聞いたのですが、
宇野亜喜良さんはみごとなとしのとりかたをなさっているそうですね。


[4809] ナナカマド・トライアングル 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/03/01(Sat) 07:35

田中槐さん、桝屋善成さん、秋月祐一さん
このシンクロニシティはもう、あらかじめそうなるように決まっていたのでありましょう。
そして、私ではなくほかならぬ『七竈』の石井辰彦氏が登場するわけです。
ナナカマド・トライアングルの人知を超えたミラクル・パワー!


[4808] シンクロニシティ? 投稿者:秋月祐一 投稿日:2003/02/28(Fri) 23:56

幸運にも『七竈』をゲットした秋月・桝屋・槐の3名が、
明日、桝屋さんの歌集の批評会で顔を合わせるっていうのは、
ものすごい偶然の重なり方ですね。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~capybara/


[4807] あっ槐さん 投稿者:桝屋善成 投稿日:2003/02/28(Fri) 21:43

その1冊、ぼくが買いました。
詳しくは明日。


[4806] 貴腐 投稿者:田中槐 投稿日:2003/02/28(Fri) 16:44

藤原さん、昨日「ぽえむぱろうる」に『七竈』が出ていると聞いて行ったの
ですが、そこにはなんと藤原月彦の『貴腐』もありました。
くわしく見てしまうと買ってしまいそうでしたが、時間もお金もなかったの
で泣く泣く帰ってきました。

『七竈』はもう絶対手に入らないと思っていたので感動でした。
深夜叢書の倉庫から偶然発掘されたのだとか。
もちろん三冊のうち最後の一冊でした。
一冊は秋月さんがお買いになったのですが、もう一冊は果たして誰の手に?

ところで地下鉄は、やっぱり埋まっているのを掘り当てるのでしょう?


[4805] 『私の劇場』展のお知らせ 投稿者:石塚 投稿日:2003/02/28(Fri) 14:07

宇野亜喜良さん企画のグループ展です。私はジャン・コクトーを出品します。
3月10日(月)−4月12日(土) 11:00am-7:00pm日曜・祝祭日休廊
オープニングレセプション 3月10日(月)pm6:00より
ギャラリー北村 港区南青山5−1−25 北村ビル102 (問)03(3499)0867
よろしくお願いします。
詳細は
http://www.kimiaki.net/kitamura.htm

http://www.kimiaki.net/


[4804] 地下鉄 投稿者:かねたく 投稿日:2003/02/28(Fri) 07:04

> とはいえ、この本を読み終わっても、永遠の謎として残るのは
> 「地下鉄はどこから入れたんですか?」ということですね。

(爆笑)。

いま読んでいる『江戸前の男』にもこのネタが登場していました。
狭い照蔵宅のなかに、どうやって大きな箪笥を入れたのか、という流れでした。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~kinko/index1.htm


[4803] 地下鉄の謎 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/02/27(Thu) 08:16

かねたくさん
かねたくさんも『帝都東京・隠された地下網の秘密』をお読みになっていたということ
うっかり、かねたくさんの読書日記「読前読後」で、読みおとしていたようです。

しかし、私は都バスと地下鉄しか使わないので、この本に出てくる地下鉄の駅には
しばしば、乗降しています。
地下鉄の駅の壁や階段や水音などに、これからは、注意深く気をつけましょう。

猪瀬直樹さんが書いたら、五島VS堤のモノポリーゲームの話になるのかも。

仮説好き、帝都好き、地下鉄好きの人にはおすすめかもしれません。
とはいえ、この本を読み終わっても、永遠の謎として残るのは
「地下鉄はどこから入れたんですか?」ということですね。


[4802] 帝都東京 投稿者:かねたく 投稿日:2003/02/26(Wed) 22:25

藤原さん、こんばんは。

『帝都東京・隠された地下網の秘密』の短評「文章も構成も変に独断が入っていて、読みやすい本ではない」という
お言葉、まさに私も「そうそう」と思ってしまいました。テーマはいいのですが、文章がちょっと読みにくい。
こういうテーマを猪瀬直樹さんが処理したらどうなるだろうと思ってしまったのです。

ただ、私も藤原さんと同じく「仮説モノ」好きなので面白く読めましたが。
あれを読んでから、地下鉄のホームにいるときや車両に乗っているとき、トンネルや壁をチェックする癖がついてしまいました(苦笑)。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~kinko/index1.htm


[4801] 練習・稽古・リハーサル 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/02/26(Wed) 09:10

4799の朗読のLIVEの練習を昨夜、柴田千晶さんとおこないました。
面白いものになりそうです。
下記の通りの日程です。↓よろしくお願いいたします。

midnightpress LIVE Vol.1
 柴田千晶、『空室』を読む  ゲスト/藤原龍一郎
 ■日時 3月1日(土)午後3時30分〜5時30分
 ■場所 新宿・bura (新宿2-12-12 ロンスタービルB1F 
     TEL03-3354-9337 地下鉄・新宿三丁目駅下車5分)
 ○会費 1500円(ワンドリンクつき)
 ○問い合わせ email@midnightpress.co.jp
         fax03-5968-3915

 


[4800] midnightpress LIVEほか 投稿者:藤原龍一郎 投稿日:2003/02/25(Tue) 09:37

頑張りますのでよろしく。
ご興味があるかたは、ぜひ、いらしてください。

麟様
フェブラリーステークス、ゴールドアリュールの単という弱気な馬券、買ってしまいまし
た。

また、話は変わりますが、中沢直人さんが、昨日の毎日新聞の「ひと」欄に登場して
いました。またまた、歌人のイメージが知的な方向に変わりそうで、けっこうなことで
す。


[4799] ミッドナイト・プレスLIVE 投稿者:柴田千晶 投稿日:2003/02/24(Mon) 11:59

おはようございます。
藤原さん、お言葉に甘えてライブの宣伝に参りました。
ミッドナイト・プレスのHPからの転載です。

  * * *
「midnightpress LIVEのお知らせ」

 このたび、「詩の雑誌midnightpress」の刊行にあわせて、年4回──3、6、9、12月の第1土曜日──、midnightpress LIVEを開くことにしました。
 そこに行けば、詩の話ができる──そういうインタラクティヴな時空をめざしてオープンされるものです。年4回というペースですが、気長に育てていきたいと思います。みなさまのご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
midnightpress LIVE Vol.1
 柴田千晶、『空室』を読む  ゲスト/藤原龍一郎
 ■日時 3月1日(土)午後3時30分〜5時30分
 ■場所 新宿・bura (新宿2-12-12 ロンスタービルB1F 
     TEL03-3354-9337 地下鉄・新宿三丁目駅下車5分)
 ○会費 1500円(ワンドリンクつき)
 ○問い合わせ email@midnightpress.co.jp
         fax03-5968-3915

 東電OL殺人事件を主題にすえた、「愛を問う」入魂の詩篇『空室』(ミッドナイト・プレス刊)を柴田千晶さんがどう読むか、ゲストの歌人・藤原龍一郎さんとのコラボレーションと併せて、注目されるところです。(2003.02.01 岡田)
  * * *

佐野眞一氏の『東電OL殺人事件』をテキストとして引用しながら、『空室』の詩篇を朗読します。
みなさまご都合がよろしかったらぜひご来場ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


[4798] フェブラリーS 投稿者: 投稿日:2003/02/23(Sun) 22:37

単複的中おめでとうございます。
私は1日1Rの万馬券狙いですので残念無念。
昨日はクイーンS
馬単1−4 21140円×3
で気をよくしてたのに
今日は駄賃をつけてやりました。