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31フォーラム




短歌についての提言・ディスカッションにご活用下さい。
この掲示板は、荻原裕幸が個人で運営・管理しています。


【クリアポイント〜現代短歌朗読セッション】
No.116
Name荻原裕幸
Date:2004年12月13日 (月) 06時58分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://ogihara.cocolog-nifty.com/

【クリアポイント〜現代短歌朗読セッション】

1980年代以来、現代短歌・現代詩の朗読に
独自の可能性を追求して来た正岡豊が、
飛永京のピアノとともに展開する朗読セッション。
ゲストは佐藤りえ。出演者によるトークタイムも。

【日時】2005年1月15日(土)19:00〜(18:00開場)
【会場】得三(とくぞう)
    名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F
    TEL(052)733-3709
    http://www.tokuzo.com/
【出演】正岡豊(朗読)、飛永京(ピアノ)
【ゲスト】佐藤りえ(朗読)
【進行】荻原裕幸

【入場料】2,500円(予約・前売2,000円)
【企画】荻原裕幸
【後援】風媒社
※メ−ルによる予約は、来場者の名前(一件で複数可)を明記の上、
 biscuit@sweetswan.com宛にお願いします。


ありがとうございました。
No.115
Name荻原裕幸
Date:2003年12月31日 (水) 18時51分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

みなさんからいただいたアンケート回答を
簡単に集計してデータを出しておきました。
どうもありがとうございました。



今年一年、どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


【オンライン短歌2003年の収穫】データ
No.114
Name荻原裕幸
Date:2003年12月31日 (水) 18時39分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

▼コメントナンバー92〜114


▼回答者一覧(敬称略)

五十嵐きよみ
佐藤理江
八香田慧
浦奈保美
風間祥
小川良秀
飛永京
玲はる名
謎彦
正岡豊
西村考史
本所飛鳥
村田馨
荻原裕幸
(以上14名)


▼重複回答順位(☆が票数、集計は荻原の判断です。)

1)題詠マラソン2003(関連の動きを含む)
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2)ちゃばしら@WEB(サイト評価、個別記事を含む)
  ☆☆☆☆☆☆☆☆
3)「ネット短歌」批評の広がり(総合誌「短歌」8月号の反響等)
  ☆☆☆☆☆☆
4)歌葉新人賞
  ☆☆☆
4)個人ウェブの活況
  ☆☆☆


【オンライン短歌2003年の収穫】
No.113
Name荻原裕幸
Date:2003年12月31日 (水) 18時17分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

●題詠マラソン2003の批評のウェーブ

五十嵐きよみさんの企画した
▼題詠マラソン2003
http://www.sweetswan.com/daiei-2003/
が、企画単体として活況を見せていた他に、
ウェブ上にその批評の場が波及したこと、
これは意義のあることだったと思います。
快く作品を提示する場と批評の場の併立は、
歌会をはじめとした企画単体では、
なかなか実現がむずかしいものであり、
ネットにおける理想的状況が、
五十嵐さんをはじめとしたスタッフならびに
多くの参加者の情熱でかたちになったのでしょう。
批評のウェーブがどのように広がったかは、
▼題詠マラソン2003・リンク集
http://www.na.rim.or.jp/~ogihara/daiei/links.cgi
等にアクセスしていただければご覧いただけます。


●ポータルサイトの充実

井口一夫さんの管理するポータルサイト
▼ちゃばしら@WEB
http://www.lebal.co.jp/cyabasira_bbs/web.html
が、今年一年、驚愕するほどの情報を提供しています。
これは井口さん個人の努力によるところが大きいようで、
同様にサイトの管理をしている自分としては、
充実していても不安定な状況であろう、
ということも感じてはいるのですが、
周囲の、ちゃばしら@WEBに対する評価は高く、
現在は理想的なバランスがとれていますね。
ユーザーの一人として感謝したいきもちになるサイトです。


●「ネット短歌」に対する批判の充実

率直なところを言うと、
昨年あたりまではあまりにもレベルの低い批判ばかりで、
批判者たちの「実力」に見あわないものが多かったですね。
今年は、角川書店「短歌」8月号の特集にも見られたように、
ともかくも作品を読んでの批判が出はじめたという気がします。
そもそも「ネット短歌」とは何か、という点が、
いまだに曖昧なままで書かれてはいますが、
それでも批判の充実は、活気につながるものであり、
来年以降への明るい兆しではないかと感じています。


以上3つが特に良かったと思ったものです。
あと、個人の活動としては、
ネットを別種の場につなげることに
それなりに力を注いだ一年だった、
という点をアピールしておきたいです。
総合誌「短歌ヴァーサス」の創刊、
▼風媒社
http://www.fubaisha.com/
歌葉新人賞の公開選考会の実施、
▼リアルタイム・スペース
http://www.sweetswan.com/utanohabbs/
等は、必ずしもぼく個人の仕事ではありませんが、
つなげること、のあらわれとして、
ご覧いただければ幸いです。


回答ありがとうございます。
No.112
Name荻原裕幸
Date:2003年12月31日 (水) 18時16分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

>本所飛鳥さん
>村田馨さん

ご回答ありがとうございました。



予定の期間を過ぎましたので、
今年のアンケートの募集は、
ここで終了させていただきます。
あとでぼく自身の回答をアップします。
みなさんどうもありがとうございました。


アンケート回答
No.111
Name村田 馨
Date:2003年12月31日 (水) 11時57分
Mailkaoru@kt.rim.or.jp

1.携帯短歌の広がり
携帯電話による短歌が広がりをみせている。NTTドコモ関西の「iモードカフェ」や「テノヒラタンカ」の応募は増加傾向。Nifty Serveの短歌フォーラムでも携帯電話によるやりとりが可能になった。一方、加藤千恵らは『ヴァイブレーション!フルエル心ノケータイ短歌』(中央公論新書)を出版するなど、確実に「携帯短歌」が普及していると思われる。また、これらの動きに対する取材も随所に見られ、来年以降も注目していきたい。

2.メールマガジンの充実
「ちゃばしら」に代表されるメールマガジンが充実をみせた。充実というより氾濫といった方がいいかもしれないが、ともかく短歌を配信する多数のメールマガジンが立ち上がったことは発展だととらえたい。たぶん、ずべてを把握している方はいないのではないかと思うが、来年以降はこれらの動向を整理できるようにしたい。

3.角川短歌8月号
すでに何名かの方から取り上げられているが、短歌総合誌の特集ではじめて本格的な「ネット短歌」を扱ったということで意義があったと考える。また、佐藤理江氏が指摘のとおり、佐伯裕子の論からネットを使用する歌人と使用しない歌人の意識のずれが見えた。来年はいろいろな角度から「ネット短歌」が論じられるであろうし、ネット上でも「非ネット短歌」が論じられるであろう。相互に論じあうことで融和した世界が形成されることを望む。


アンケート回答
No.110
Name本所飛鳥
Date:2003年12月31日 (水) 02時29分
Mailnontan21@cocoa.freemail.ne.jp
URLhttp://aja-bochan.hp.infoseek.co.jp/top.htm

こんばんわ。
わたしのわたしなりに感じた一年の感想です。

1)角川「短歌」8月号

  ネット短歌が取り上げられたこと、それに対する反響は大きかったのではないでっしょうか。

2)オリジナリティに関すること。
   俳句での仁平勝さんと藤原龍一郎さんの主張は短歌関係にも影響あったかと思います。「ちゃばしら」なるものにも掲載されたなどありますので。

3)第2回歌葉新人賞
  第2回でありやはり公開というものは刺激あるものであったのではないでしょうか。

以上です。
題詠マラソンをあえて外した、私がその意義がまだ分かっていないからです。確かにスケールの大きさなどは認めますが、このようなものは他のHPでも行われており、企画の新鮮さはありません。先のスケールさでは、期日、人数など現役の歌人さんなども参加しすごさは認めるのですが・・・。

こんな感じです。よろしく御願いします。


回答ありがとうございます。
No.109
Name荻原裕幸
Date:2003年12月31日 (水) 02時26分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

>正岡豊さん
>西村考史さん

ご回答ありがとうございました。



総合誌「短歌」の文章で、
ネットで個人で出来ることは限界、
と書いたときに思っていたのは、
集団志向でも個人志向でもなく、
個人の仕事から個人の仕事へと
ウェーブのような広がりがないと、
ネットはどうにもならないだろうな、
というようなことでした。
個人では限界まで手を広げたので、
あとはウェーブを待ちたい、
というようなきもちです。(^^)


アンケートの回答
No.108
Name西村考史
Date:2003年12月31日 (水) 00時55分
Mailnisi-t@mx.scn.tv
URLhttp://www.scn.tv/user/nisi-t/shigakazin/

>オンラインにおける短歌関連の動きで良かったと思うもの3つ
今年から県の歌人協会のホームページを立ち上げた状態で、他を見る余裕全くありませんでした。この質問に関してはパスです。

>自身の短歌関連の活動で納得することができた、PRしておきたいというものを別に1つ。
皆さんの回答を読んでいますと私の答えは次元が低いように思いますが、地域の歌人会活動が主に高齢化により衰弱してゆく現状、若い力を呼び込んで活性化出来ないか、その呼び込むための土俵としてのホームページの立ち上げだったわけで、それがなんとか、検索登録や、電脳短歌に名前が登録されるところまで行ったことは、土俵として形がまずまず整ったことになり、大変ありがたかった。
衰弱化を盛り返すのは簡単ではないとは思いますが、今年の成果として土俵が出来たことに満足しています。来年からここで相撲を取ってゆきます。


アンケート回答
No.107
Name正岡豊
Date:2003年12月30日 (火) 17時04分
Mailmasa0606@iris.eonet.ne.jp
URLhttp://homepage2.nifty.com/masaoka/index.htm

オンライン短歌2003年の収穫に回答します。
URLは省略しますが勘弁してください。

1)題詠マラソン

 「歌会」でも、「自己のサイトでの自作発表」でもないところで、
 短歌作品の継続的、集団的な公表、発表を実現してしまった、というのは
 やはりすごいことではないかと思う。
 あと「題詠」というものに私はまだ多少の抵抗感があるのですが、
 小さな歌会でも詠草募集時にわざわざ「自由詠」(^^;)などと
 つけないといけなくなってきた、というのには時の流れの力を感じます。

2)俳句誌『俳句』における、仁平勝の「ちゃばしら」の藤原龍一郎の評論への言及

 広い意味での短歌のウエッブ関係のこととして、あげておきます。
 短歌雑誌がインターネットと短歌について言及するようになったのには、
 いろんな理由があると思いますが、
 仁平さんの場合は、ほとんどひとつの理由しかないと思います。
 これは誹謗でもなんでもなくて、文学表現上の主張と、自分のメディア上の立場への自己言及を、
 同時におこなわなければならない場所におおかたの作家なり詩歌人は行くわけで、
 今の仁平勝もそういうところにいると思います。
 私は単純に、仁平勝という、俳壇なり印刷メディアでほぼコンサバティブな立場にいる俳句関係者が、
 インターネット上のメディアでの文章なり評論なりに、
 俳句総合誌上で言及したのには結構驚きました。
 私は単に「犬」と「猫」を分類するような言い方で「プロ」と「アマチュア」をわけるならば、
 仁平勝は「プロ」の書き手だと思っています。
 (この分類について別に論議したいわけではないので、
  そうじゃないと思うひとは、そうしてください)
 また、「プロ」の定義はいろいろありますが、「プロというのは無駄なことはしない」と、
 私はずっと思っています。
 (逆に無駄なことをするのがアマチュアだと思ってるわけではないですが)
 だから、仁平勝は藤原龍一郎の評論を無視しようと思えば充分出来たはずで、
 「無視出来なくなった」「(基本的には)インターネット上の評論であれ、言及することが
 無駄ではなくなった」という立場を仁平勝は表明したわけですね。
 もちろんそれだけ藤原龍一郎の評論が、優れたものだった、ということもあるかも
 知れませんが。
 私はもともとインターネットの特徴は「やがて消える」ことではないか、と思っています。
 (これもそうじゃないと思うひとは、違う、と思ってくださればいいです)
 では仁平勝のような基本スタンスが活字メディアの俳句作家が、ネットの文章に関わるようになるのは、
 ネットが「消えないものになる」ということも考えられるわけですが、
 私はむしろ、「両方とも消えるのではないか」と考えたりします。

3)和合亮一による詩のサイト「いん・あうと」での伊津野重美の朗読コンテンツの収録

 これはふたつの意味で。
 ひとつは、伊津野重美という短歌総合誌文化なり歌壇なりといったところとは相互関係が薄いタイプの
 短歌作家−朗読者に、その朗読が魅力的であるということで、現在の詩人が編集者の視点で
 とりあげて、インタビュー+紹介+音声ファイルというトータルな形でウエブコンテンツ化したこと。
 もうひとつはその音声ファイルが、一般の私たちが耳にする、放送コンテンツ、商業音楽コンテンツ、
 映像作品サウンドトラックコンテンツに、普通に対応する録音技術のクオリティで収録されていたことですね。
 そのふたつが、影響のようなものをおよぼしていくのかは、まだ未知数ですが。

あと荻原裕幸さんが、角川「短歌」の文章で、「もうネットで個人で出来ることは限界ではないか」
という感覚に達しているというのも感慨深いものでした。
荻原さんがいうならたぶんそうなんでしょう。
ということは、これからのネットは、「個人で出来ることは限界に達した」ということを踏まえて、
集団でやるか、
その限界という現実をなお個人で転倒させようとこころみるか、ということになるのかも知れません。
まあならないかも知れませんけれどもね(^^;
というようなことで。


回答ありがとうございます。
No.106
Name荻原裕幸
Date:2003年12月30日 (火) 03時25分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

>飛永京さん
>玲はる名さん
>謎彦さん

ご回答どうもありがとうございました。
今年は、あるいは、集中しすぎたり、
分散しすぎたりだったのかも知れませんね。
ぼくもいま自分のあたまを整理中ですが、
みなさんの意見、なるほどと感じる面が多いです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


アンケート回答
No.105
Name謎彦
Date:2003年12月30日 (火) 02時47分
Mailjapondama@hotmail.com
URLhttp://www.geocities.co.jp/Stylish-Modern/2272/japondama.htm

こんにちは。
私の「これは良かったと思うもの」は以下の3つです。

1) 題詠マラソン2003

 参加者を初めとした方々により、出品作を批評する場がネット上の随所に設けられましたが、このことに象徴されるように、第一に「話題性と話題の波及力にすぐれるイヴェントだった」と評価できますし、第二に「所謂ネット歌人たちの間に、他の歌人に対する興味や、コミュニケーションを強く誘発した」点が評価できます。

 但し、上記のような現象は、必ずしも良い結果にのみ結びつかなかったようです。所詮「マラソン会場」と「給水所」以外に、参加者全員の訪れたネット上の場所というのは皆無に近いでしょうが、結果としていくつもの「独白」や「少人数による批評会」がウェブ上に分散してしまい、大人数を巻き込んだ合評が「マラソン会場」BBSに盛り上がることはありませんでした。

2) 「ちゃばしら」による歌集歌書の紹介活動、及び各々の歌集作者による宣伝ページの増加。

 歌集を初めとする短歌関係書籍は流通がよくないですから、必ずしも「実物を手にとって購入するかしないか考える」という訳にもゆかず、また「ふと書店で開いた本が気に入って購入する」という幸せな出会いの機会も乏しいものです。「そんな本があったなんて知らなかった」と興味を持った時には、既に品切ということも。

 短歌関係の書籍は、一般にあまり安いものではないですから、作者や本の内容について紹介してくれるメディアは、それだけに一層ありがたいと言えます。

3) 考え中です。


アンケート
No.104
Name玲はる名
Date:2003年12月29日 (月) 01時39分
MailBXI10236@nifty.com

2003年、ネットで特出したこと。

(1)題詠マラソン
(2)ちゃばしら
(3)歌集の単独サイトがいっぱいできたこと

以上。


回答します。
No.103
Name飛永京
Date:2003年12月28日 (日) 13時24分
Mailkyo@aa.aeonnet.ne.jp
URLhttp://www.aa.aeonnet.ne.jp/~kyo/page/Beran/u.ber.html

>2003年1月~12月の期間の
>オンラインにおける短歌関連の動きで、
>これは良かったと思うものを3つ教えて下さい。

1)題詠マラソン2003
http://www.sweetswan.com/daiei-2003/

電脳短歌界曼陀羅とでも呼びたい題詠マラソン2003でした。

昨日今日、詠み始めた人から熟練の有名歌人さんまで、
ありとあらゆる老若男女が同じ百のお題を詠んでゆき、
膨大な足跡が残りました。
いいものだけが短歌じゃない、
つまんないものも、ありきたりのものも、そのままそこにある。
そのような短歌のフラクタル模様を見渡すことができたのは
ネットならではだったと思います。

今年はマラソンの参加とその観戦で、わたしの歌脳は目一杯でしたので、
あと二つが選べませんでした。
みなさんのアンケート回答を楽しみにしています。


回答ありがとうございます。
No.102
Name荻原裕幸
Date:2003年12月28日 (日) 00時28分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

>浦奈保美さん
>風間祥さん
>小川良秀さん

ご回答どうもありがとうございました。
それぞれの回答ならびにコメント、
興味深く拝見しております。
題詠マラソン2003は目下満票ですね。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


アンケート
No.101
Name小川良秀
Date:2003年12月27日 (土) 23時23分
URLhttp://www5.nkansai.ne.jp/shop/rorog/

面白いと思ったもの

  *題詠マラソン
   総じて軽き味のものと受けとめたのだが、
   わが誤りか。
   文学的にも、芸術的にも深く高いものを見たかった。
   粗製乱造になってはいなかったか。
   厳しいようだが、厳しく求めたい。

  *水野華也子サイト・短歌あの日この日・
   毎日、いい歌を載せてくれる。
   これに付随した話が面白い。
   毎日のように更新するということは大変なことである。

  *三つ目は・・・考慮中。


自分のこと

  ・和尚の短歌視座・をわがサイトで続けていきたい。


 ・・・以上、簡略ながらお答えしました。


アンケートにお答えします。
No.100
Name風間 祥
Date:2003年12月27日 (土) 17時11分
Mailmoon-s@mvc.biglobe.ne.jp
URLhttp://www5e.biglobe.ne.jp/~kazama/

>2003年1月〜12月の期間の
オンラインにおける短歌関連の動きで、
これは良かったと思うものを3つ教えて下さい。

1、[ちゃばしら@WEB]の、総合的に案内し展示する力。
http://www.lebal.co.jp/cyabasira_bbs/web.html

〈イベント・カレンダー〉
〈歌集・歌書案内〉
〈詩歌同人誌案内〉
など、<短歌>に今、何が起きているか、一目瞭然に見渡せるようにしたこと。
短歌の世界の個々バラバラの活動を集約整理して、一つのエネルギー溢れる生体機能を持つ存在のようにしたことが、とても素晴しいことと思います。

2、題詠マラソン2003
http://www.sweetswan.com/daiei-2003/

スケールの大きい企画力によって、裾野が広く深い短歌の、埋もれた力、隠された力が引き出され、新しい表現に繋がることを期待します。

3、また、それに関連して、飛永京さんの『四半規管』他、
http://www.31rsm.ne.jp/%7Eshinji/kyo/bbs2/mbbs.cgi
題詠マラソンの批評サイトが複数、自然発生的に生まれ、参加者同士、フラットな視点から、継続的にコンスタントにコメントし続けることが可能になったことも、短歌のもう一つの魅力、「読み」の魅力を引き出すという点からも、インターネット短歌の成熟という点からも意義深いことと思いました。


>また、同期間のご自身の短歌関連の活動で、
これは納得することができた、
これはぜひPRしておきたい、
というものを別に1つ教えて下さい。
もしもない場合は、なしでも構いません。



これは特に無いです。


年末アンケートについて
No.99
Name浦奈保美
Date:2003年12月27日 (土) 14時57分

荻原さんご無沙汰しております。
パソコン大変でしたね。早く復旧しますように。

さて、
>2003年1月〜12月の期間の
>オンラインにおける短歌関連の動きで、
>これは良かったと思うものを3つ教えて下さい。

1)題詠マラソン2003(主宰:五十嵐きよみさん)
http://www.sweetswan.com/daiei-2003/

こちらは、エントリー期間が終了してからも
知人から「なんとか途中参加したい」という声を聞くなど
身の回りにも大きな反響がありました。
そんなイベントに、自分が参加できて、単純にうれしかったし
実りの多いイベントだったと思います。

2)ちゃばしらWEBの充実(主宰:井口一夫さん)
http://www.lebal.co.jp/cyabasira_bbs/web.html

メルマガが速報のように送られるようになったことと
月に1回発行されている「月刊短歌通信ちゃばしら」の
編集誌面の充実ぶりが、読者として、とても嬉しいです。

3)短歌ヴァーサス創刊号に第一回歌葉新人賞の作品が掲載されたこと
http://www.bookpark.ne.jp/utanoha/
http://www.fubaisha.com/genre_21.html

ネット媒体(?といっていいか分からない)と印刷媒体での
短歌の見え方がこんなに違う、ということが一目瞭然だったこと。
見え方としての短歌について、考えるきっかけになりました。

>また、同期間のご自身の短歌関連の活動で、
>これは納得することができた、
>これはぜひPRしておきたい、
>というものを別に1つ教えて下さい。

●自分ではじめてネット歌会のお世話をしました。
「かしおぺあ☆On-Line☆歌会」
http://www3.realint.com/cgi-bin/tbbs.cgi?cassioputakai

小さな会で、2003年中は、1回きりでしたが
自分が世話人をしたことで、
オンラインでの短歌関連活動の性格が
これまでとは別の視点で、その良し悪しを知ることができました。


回答ありがとうございます。
No.98
Name荻原裕幸
Date:2003年12月27日 (土) 09時15分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

>五十嵐きよみさん
>佐藤理江さん
>八香田慧さん

早速のご回答どうもありがとうございます。
題詠マラソン2003は、注目されたイベントでしたね。
作品はもとより、批評の波が諸処に広がった点、
とても面白い動きだとぼくも感じていました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


訂正です。
No.97
Name佐藤理江
Date:2003年12月26日 (金) 20時57分
Mailokiraku@dp.u-netsurf.ne.jp

佐伯祐子さんは佐伯裕子さんの誤りです。
失礼いたしました。


アンケートの回答……に、なってるかな?
No.96
Name八香田 慧(ようかだ けい)
Date:2003年12月26日 (金) 18時07分
MailKFE04251@nifty.ne.jp
URLhttp://homepage3.nifty.com/K_YOUKADA/


 ── 良かった事 ──

 「題詠マラソン2003」です。
http://www.sweetswan.com/daiei-2003/index.html

  完走すら危ぶんでいたのに、早々にゴール出来たのは、いくら自由時間がある身とはいえ意外でした。

 ……他に書く事がありません(ォィォィ)。
 限りなく“歌人”に遠い短歌詠みかな、私は。



 ── 短歌関連の活動の事 ──

 実を言うと、今年一杯で“作歌”からは撤退して、長年ダラダラと続けていた“作家”の方向を何とかしようと考えました。なもので、年末まで時間を残した段階で──

http://homepage3.nifty.com/K_YOUKADA/boen03.htm

 ──こんな、在庫処分みたいなページを作ってみたりもしたんですが、「題詠マラソン2004」開催が決まったからには、他はともかくこれには参加しようかと。



 ……以上でした(おぃ)。


アンケートにお答えします
No.95
Name佐藤理江
Date:2003年12月26日 (金) 17時37分
Mailokiraku@dp.u-netsurf.ne.jp
URLhttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~okiraku/

>2003年1月〜12月の期間のオンラインにおける短歌関連の動き

1,「題詠マラソン2003」
これははずせません。

2,角川短歌8月号

特に佐伯祐子さんの文を巡って、短歌にネットを使わない歌人と使う歌人との意識のずれが大きく浮き彫りになったと思います。

「ネット短歌」について、それぞれの考え方が実は共通理解ではなかったということです。

全くのフラットだった(と思われていた)ネットの中にも実は短歌に対する意識の高さのレベルがあって、そのあたりを、たとえば岡井隆さんが見抜いて「かつてのアララギのような専門集団」(・・・だったかな、ちょっとあやふやで済みません)のようなものを待つみたいな言いかたを(これも、今どこだったかあやふやなんですが、)されましたね。

今現在の「ネット短歌」を位置づける上で重要な発言だと思いました。

我ながら、いい加減な情報ソースで済みません。夕飯作ってからちょっと調べなおしますわ。

>同期間のご自身の短歌関連の活動で、これは納得することができた、これはぜひPRしておきたい、というもの

これはものすごく最近の、でもまあ本人が言うんで確かな情報なんですが、(笑)
私このたび「未来」の加藤治郎選歌欄に移籍しました。
今年最大の、わたくしごと短歌ニュースでした。

来年も皆さんにとって収穫の多い年でありますように。もちろん私にも。


回答します
No.93
Name五十嵐きよみ
Date:2003年12月25日 (木) 00時21分
Mailnoma-iga@parkcity.ne.jp
URLhttp://www.parkcity.ne.jp/~noma-iga/

>2003年1月〜12月の期間の
>オンラインにおける短歌関連の動きで、
>これは良かったと思うものを3つ教えて下さい。


1)題詠マラソン2003
http://www.sweetswan.com/daiei-2003/

すみません、自分で主催したものを選ぶのは気が引けたのですが、
ただ単に、私はこの企画を発案して、裏方をつとめたというだけのことで、
この企画の主役は、参加者の皆さん全員だと思いますので、
この1年間の皆さんのパワーに敬意を表して、選ばせていただきました。
参加者162名、完走者121名の100首題詠は、圧巻だったと思います。

また、これは別項目を立てたほうがいいのかもしれませんが、
多くの「マラソン感想サイト」が自発的に登場したことも、
たいへん印象深いできごとでした。


2)第2回歌葉新人賞
http://www.bookpark.ne.jp/utanoha/kikaku4/shinhatu.html

第2回目を迎えた歌葉新人賞、今年も刺激的でした。
特に今年は、ふだんからネットで身近に接したり、
お名前をよくお見かけしたりする方が候補作に多く選ばれており、
歌葉新人賞が「ネットの新人賞」であることを強く実感しました。


3)角川「短歌」8月号への反響

角川「短歌」8月号の特集で、ネット短歌のことが取り上げられた際に、
ネット上に登場した反響をひっくるめて、選びたいと思います。
ただ、自分自身が書いたことも含めて、物足りなさやまとまりのなさは感じましたので、
はたして「今年の収穫」といえるのかどうかは難しいところですが、
散発的に議論が沸きあがったあたり、いかにもネットらしい現象として、
今年1年を振り返ったときに、記憶に残るものでした。
また、今後、「ネット短歌」をめぐる議論も、変化していくものと思いますが、
将来的には、今年の議論が、「2003年の時点ではこんなふうだった」という
サンプルになるようにも思います。


>また、同期間のご自身の短歌関連の活動で、
>これは納得することができた、
>これはぜひPRしておきたい、
>というものを別に1つ教えて下さい。

久野はすみ「シネマ・ルナティック」連作勉強会
http://www.sweetswan.com/nashinomi/noma-iga.cgi

今年7月に、上記「梨の実歌会BBS」にて開催したイベントです。
楽しく有意義な勉強会でした。
みんなで連作を読むという試みは、できれば今後も続けていきたいです。


【アンケート募集・オンライン短歌2003年の収穫】
No.92
Name荻原裕幸
Date:2003年12月24日 (水) 01時23分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

下記の要領でアンケートを実施したいと思います。
多くの人のご意見をうかがいたいのでよろしくお願いします。
また、このアンケートの告知にご協力いただけると嬉しいです。
(ご自身で管理ないし運営されているスペースにかぎりますが、)
下記の===で囲まれた部分をコピーしていただければ幸いです。

=========================================================
【アンケート募集・オンライン短歌2003年の収穫】

2003年1月〜12月の期間の
オンラインにおける短歌関連の動きで、
これは良かったと思うものを3つ教えて下さい。
3つあげられない場合は、3つ以内でも構いません。

また、同期間のご自身の短歌関連の活動で、
これは納得することができた、
これはぜひPRしておきたい、
というものを別に1つ教えて下さい。
もしもない場合は、なしでも構いません。

関連するURLと簡潔なコメントを
それぞれ添えていただければ幸いです。

アンケートの募集期間は、
2003年12月31日(水)正午まで。
「31フォーラム」↓にお願いします。
http://www.sweetswan.com/forum/

どなたでも回答をご投稿いただけます。
回答の投稿は一人一回として下さい。
ハンドル名を用いるのは自由ですが、
ふだんの活動で利用しているお名前で、
ご意見をお聞かせいただけると嬉しいです。

(「31フォーラム」管理人・荻原裕幸)
=========================================================


ありがとうございました。
No.91
Name荻原裕幸
Date:2003年08月12日 (火) 02時09分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

各所でのコメント等がほぼ収束していますので、
ここで一応の区切をつけたいと思います。
一週間、本BBSの閲覧ならびにPR、
どうもありがとうございました。

諸々の話題が動いているときは、
ここでの情報の整理・発信を考えています。
また、話題にしたいこと/すべきことがあれば、
積極的にここをご活用くださって構いません。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
では、みなさん、良い夏休みを。(^^)


こんばんは。
No.90
Name荻原裕幸
Date:2003年08月11日 (月) 02時02分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

>浦さん

書きこみどうもありがとうございました。(^^)
日記、楽しく拝見させてもらっています。
浦さんの6月22日の文章というのは、もちろん
「短歌ヴァーサス」への言及もうれしかったのですが、
それ以上に、短歌という詩型への理解の道筋に
大きく興味を惹かれていたのでした。
非常に明晰な思考の流れだと思います。

「失礼なこと」というのは、たぶん、
意見に違いがある、ということかと思いますが、
ネット短歌、と言うか、短歌サイトというのは、
いわゆる、匿名の「テキストサイト」と違って、
それぞれに筆名なり実名なりで書くケースが多く、
責任の所在もはっきりしているわけですから、
理解や議論にもたっぷり時間をかけて、相互に、
納得できる地点に進めば良いのではないでしょうか。

おそらく、ここを含めた多くの短歌サイトは、
この非・匿名性が高いがゆえに、
どこかしらフットワークが悪くなって、
いまいち盛りあがりに欠けたりするのですが、
それは裏を返せば、特徴/特長でもあって、
ぼくは、どちらかと言えば、
良質な面ではないかと感じています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。


びくーりしました。
No.89
Name
Date:2003年08月11日 (月) 00時22分
URLhttp://www.librobianco.com/APitch/

佐藤さんに紹介していただいた浦です。
日記、荻原さんに読んでいただいているんですね。
光栄です。
でも、失礼なことイッパイ書いているので
少し、ドキドキしています。

6月22日の文は
ほんとにほんとに、そう思っていて
SSの御三人が、何を見せてくださるか
ワクワクしています。
それは、たぶん
他の、ニューフェイスの歌人のみなさまや
私のようなしがない短歌愛好家も
きっと、そうだと思います。

私の日記の文章、ヒネた表現が多くあるので
一線の方々には
不快に思われる部分もあるかと思いますが
何とぞ御容赦くださいませ


こんばんは。
No.88
Name荻原裕幸
Date:2003年08月10日 (日) 00時51分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

未紹介のページ、
紹介させていただきます。


▼足立尚彦さんの日記
http://www.another.jp/rental/diary/top_frm.asp?ID=takahiko
8月6日付の記述、印象に残りました。
そんなに悪い方に考えなくても、と思いつつ、
たしかにそうかも知れないな、とも思いつつ。

▼中島裕介さんの準-日記
http://6504.teacup.com/umlaut/bbs
8月9日付の記述、
「電脳短歌レッドページ」という発想、
なるほどそうした採点制が何かを生む、
ということもあるのだろうな、と思いつつ、
個人サイトのリンクがすでに評価を下している、
のではないか、とも思いつつ。


雑感的なメモ2
No.87
Name荻原裕幸
Date:2003年08月08日 (金) 19時06分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

たいへんもうしわけないと思いながら、
特化した情報をまとめたくて、
トップページ/フロントページではなく、
階層下へのリンクをどんどん出しています。
その点、どうぞご寛容に対処お願いいたします。m(_ _)m

パソコンの調子がどうもいまひとつなので、
うまく巡回ができていないところもありますが、
「ネット短歌」の議論をめぐってもう少し。



規範に近いものとしての結社誌、結社のイベント、
その規範を何らかのかたちで保証する総合誌、マスメディア、
などの磁場のなかで充足していた/している歌人は、
そうした秩序を何ら保証しないネットを
秩序に対して有効なら活用する、有害なら遠ざける、
といった姿勢をとってきたでしょうし、
これからもとりつづけるんじゃないかと思います。
これは、良いこととも悪いこととも言えないわけで、
自身の短歌観に忠実であるだけのことですね。

ただ、もしそうであるなら、
ネット上にあらわれるのは、既成の秩序から見て、
外縁にあったものが中心になっている可能性が高いでしょう。
「ネット短歌」をめぐる肯定論と否定論の対立は、
(肯定・否定と単純に二分できるものではありませんが、)
既成の秩序を含む短歌の全体における対立的な構造が、
誇張も誤解もともないながら露呈したものでもあって、
新しい何かがたちあがったというよりも、
もともとあった対立的な構造が顕在化した印象があります。
そういう意味では、「ネット短歌」というのは、
新しいにもかかわらず、すでに歴史的なものである、
という言い方もできるように思います。

「ネット短歌」における議論が、
インターネットの特質とからむこともあれば、
ときにまったくインターネットを離れてしまい、
ネット利用者たちが大きく首をひねる領域にいたるのも、
あるいはこんなところに理由があるのかな、と思ったりしてます。



きわめて偏った面からの見方ですが、
とりあえずアップしてみます。


ふたたび、こんにちは。
No.86
Name荻原裕幸
Date:2003年08月08日 (金) 18時58分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

>しのざき香澄さん

情報提供どうもありがとうございます。(^^)
直リンクはもうしわけないような気もしますが、
日記自体にアクセスカウンタも付いているようですし、
こちら↓ですね。
http://www.e-nikki.net/diary/kanako/recent.html

のちほどしっかり読ませていただきます。
立花るつさんによろしくお伝え下さいませ。


お知らせ
No.85
Nameしのざき香澄
Date:2003年08月08日 (金) 18時41分
Mailriko525@hotmail.com
URLhttp://www.h5.dion.ne.jp/~kasumi25

立花るつさんもご自身のHPで「ネット短歌」について
コメントなさっていますので、お知らせにまいりました。
日記8/4〜8/7付
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/6075/


こんにちは。
No.84
Name荻原裕幸
Date:2003年08月08日 (金) 15時15分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

>佐藤理江さん

ご紹介どうもありがとうございました。(^^)
URLは、浦奈保美さんのBBSですね。
日記は↓こちらじゃないかな。
http://www.librobianco.com/APitch/diary/diaryframe.html

この日記、ぼくも読んでいます。
関連するところでよくおぼえているのは、
6月22日の詩型をめぐる記述で、
自分の考えともひびきあう部分があって、
たいへん興味深かったことです。
今回の「ネット短歌」の件については、
まだきちんと読んでいなかったので、
あらためて目を通すようにします。


ちょっと考えさせられる意見なんですが、
No.83
Name佐藤理江
Date:2003年08月08日 (金) 14時42分
Mailokiraku@dp.u-netsurf.ne.jp
URLhttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~okiraku/

ども、佐藤理江です。
おすすめの日記サイトです。

浦奈保美さんの日記です。
出版業界からの見方として大変おもしろいです。
http://bbs3.otd.co.jp/376896/bbs_plain

ぐわっと分量が多いんですが、ちょっといろいろ考えさせられますよ。


こんばんは。
No.82
Name荻原裕幸
Date:2003年08月07日 (木) 02時22分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

直リンクをした日記、それにBBS、
ネット論から話題がスライドしたところ、
さらにディープになったところ、
いろいろあるようですね。
ひきつづき、こっそり拝見させていただきます。
と言っても、多くはふだんから見ている場所ですが。



>五十嵐きよみさん

書きこみどうもありがとうございます。
また、あらためまして、「歌壇」8月号の、
インターネットの活動についての文章、
どうもありがとうございました。(^^)
ogihara.com(7月17日付)に書いたとおり、
これからの参考にさせていただきます。
梨の実日記のネット論と「方向転換」、
たいへん興味深く拝見しておりました。
こちらにリンクを出すタイミングが
あまり良くないかなあと思いながらも
みなさんに紹介しておきたかったので。(^^;;;
今後ともどうぞよろしくお願いします。


こんばんは
No.81
Name五十嵐きよみ
Date:2003年08月06日 (水) 23時56分
Mailnoma-iga@parkcity.ne.jp
URLhttp://www.parkcity.ne.jp/~noma-iga/

こんばんは。
こちらには久しぶりにお邪魔します。
「ネット短歌」をめぐる一連の情報に、
私の名前も加えていただいて恐縮です。

ただ、日記と掲示板に関しては、
たいしたことを書いていないので、
名前を連ねるのがお恥ずかしいですが。

さらには、その後、思うところがありまして、
ネット上で「ネット短歌」について意見を述べるのは、
基本的に、しばらくお休みしようと思っています。
(基本的に、というのは、掲示板で話題に出た場合は、
対応する必要が生じると思われるため)

そんなわけで、本人的には、
以下のみ、「お読みいただけたらうれしいです」と申し上げておきます。

▼「歌壇」8月号・五十嵐きよみ「インターネットにおける荻原裕幸の仕事」


こんにちは。
No.80
Name荻原裕幸
Date:2003年08月06日 (水) 16時27分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

>飛永京さん

書きこみどうもありがとうございます。
飛永さんが考えてゆくプロセス、
興味深く拝見しています。
お互いゆっくり流れましょう。(^^)


>田中彩葉さん

ネット短歌で卒論を書くのですか?
いつか機会があれば読ませて下さいね。
ところで、ぼく自身の、
短歌のよしあしの見極め、ですが、
過去の短歌の表現の真似になっていないこと、
短歌という詩型の機能をきちんと活用していること、
などを無意識のうちに判断して、
見極めていると思います。
現在の自分の知識や感性で判断するしかないことですから、
見極めに失敗していることもあるかも知れませんが、
できるだけ失敗しないために、
広く知識や感性を吸収できるよう
ふだんから気をつかってはいます。
ご参考になりますでしょうか。(^^)


自分勝手ですみません
No.79
Name田中彩葉
Date:2003年08月06日 (水) 14時03分
Mailgo.city.34-31@docomo.ne.jp

お久しぶりです。ここの現在のネット短歌に関する文献を参考にして、卒論を頑張りたいと思います。
荻原さんに尋ねたかったのですが、短歌の上手、下手ってどう見極めているのですか?最近短歌を作っていて、自分の歌がいいのか、わるいのかがはっきりわかりません。
参考に教えていただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。


ゆっくり流れています。
No.78
Name飛永京
Date:2003年08月05日 (火) 20時32分
Mailkyo@aa.aeonnet.ne.jp
URLhttp://www.31rsm.ne.jp/~shinji/kyo/bbs2/mbbs.cgi

四半規管↑

考えるでもなく考えている程度ですけど、ずっと考え続けています。
わたしの歌が載っているらしいと知って以来、
「どうせロクな取り上げ方はされてないんだろうな」という
ネガティヴな憶測が丸二日ほどあり、気になってしようがないので、
買ってきて、一読した時の印象
■無名<偽名<匿名<筆名<実名<贈り名<<<<無名 かもしれず■ [No:827]
から、[No:841] まで、挨拶など以外は、
四方山話をしながら、ずっと関連づけて書いているつもりです。

自分なりに結論を出してバシっとは書けなくて、
ランダムな考えの段階を晒しているようなもので、
読みにくいとことおもいますけど、
読んでくださる方が有れば嬉しいです。


ちゃばしら@NEWS[011]
No.77
Name荻原裕幸
Date:2003年08月05日 (火) 19時45分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

さきほど、ちゃばしら@NEWSで、
ここのことをご紹介いただいたようです。
井口一夫さん、どうもありがとうございました。

#76もあわせてお読みいただければ幸いです。
書きこみもよろしければご自由になさって下さい。
どうぞよろしくお願いします。


雑感的なメモ
No.76
Name荻原裕幸
Date:2003年08月05日 (火) 19時33分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

「ネット短歌」をめぐる議論というのは、
波のように繰り返しやって来るようですね。
インターネットの活用が短歌の世界に定着するまでは、
ずっとずっとこの繰り返しなのかも知れません。
「前」がどちらにあるのかはわかりませんが、
少しずつ「前」に向かって進んでいるのかな……。

総合誌「短歌」8月号の特集に、
ある程度まとまった意見を書いたつもりなので、
そちらの内容はダイレクトには繰り返しませんが、
今回、ネットの動きを見ていて、
少し感じたことを書いておきます。



「ネット短歌」をめぐる議論というのは、
これまでは、作品はおろか、「場」の議論でもなく、
作家としての態度かコミュニケーションのノウハウ、
みたいなところをさまよっていたように思います。
自分に対する意見を求めるばかりで、
きちんとした批評がなされない、とかいった感じで。
そういう傾向はあったかも知れないし、
そうじゃない動きももちろんあったわけですが、
ともかく今回、文体と読みの話題が出てきて、
ようやく「入口」を過ぎたのかなという気がします。

これまでの短歌の表現史(1980年代よりも前の表現史)との
かかわりがよく見える作品に対しては、
たとえネット上に発表されていたとしても
「ネット短歌」という呼称が使われることは、
きわめて少ないんじゃないかと思われます。
1980年代の、ライトバース以後、
ニューウエーブなんかもからんできますが、
そのあたり以後の感触をもった作品が
「ネット短歌」という呼称の対象のようですね。
特徴は、大雑把に言えば、これまでの短歌の文体に比して、
5W1Hが過剰なまでに稀少化した文体ということでしょうか。
仔細に考えるためには分析が必要になりますが。

こういった文体は、年代を考えれば、
むしろ印刷メディアに起源をもつわけです。
なぜこれが「ネット短歌」であるように見えるか、
なぜこれが「ネット短歌」の特徴のように見えるか、
ということは、これから考察が必要になりますね。
もっとも単純に図式化してしまえば、
ネットの「双方向性」が大きく作用している、
といった考え方ができるかも知れません。

歌人たちのウェブ日記をよく読んでいて、そこにある、
ぼくがなかなか真似したくてもできないわざの一つに、
本文に直にかかわりのない作品の引用っていうのがあります。
きょう何々がありました、の最後に、
いきなり、ぽんと、短歌が出てくる、あれです。
どうもぼくは引用理由をしつこく見せてしまう傾向にありますが、
わりあい、みんな、5W1Hの欠落部分を自在に補完して、
日記本文と見事に照応させるような引用をしていますよね。
この引用スタイルというのは、
「ネット短歌」を考えるうえで、
それなりのヒントになるんじゃないでしょうか。
作者の側のいま・ここ感がやや薄いのだけれど、
読者の側からすれば強烈に内面化できる歌っていうのが、
ウェブ日記の引用には多いのではないかと感じています。



粗くメモしただけですが、とりあえずアップしておきます。


掲示板関連
No.75
Name荻原裕幸
Date:2003年08月05日 (火) 16時08分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

最近、「ネット短歌」にかかわることを
何度か読んだ掲示板を出しておきます。
コメントがすぐ流れる掲示板もあるので、
興味のある方はお早めにどうぞ。



掲示板名と( )のなかが運営者名です。
ほぼ意味なしにばらばらに並んでいます。
#72も以下も敬称略です。あしからず。

▼学士会館(斉藤斎藤)
http://bbs.infoseek.co.jp/Board02?user=saitousaitou
▼四半規管(飛永京)
http://www.31rsm.ne.jp/~shinji/kyo/bbs2/mbbs.cgi
▼梨の実歌会BBS(五十嵐きよみ)
http://www.sweetswan.com/nashinomi/noma-iga.cgi
▼ちゃばしらBBS(井口一夫)
http://www.lebal.co.jp/cyabasira_bbs/bbs/index.html
▼無敵の短歌生活!掲示板(舟橋剛二)
http://hpmboard3.nifty.com/cgi-bin/thread.cgi?user_id=NQA23610
▼おくむら掲示板(奥村晃作)
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kosakuok/kei/index.html
▼お気楽BBS(佐藤理江)
http://www1.u-netsurf.ne.jp/cgi-bin/cgiwrap/~okiraku/minibbs/minibbs.cgi


Re[73]: 8月4日の読売新聞
No.74
Name荻原裕幸
Date:2003年08月05日 (火) 14時56分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

#72で紹介した日記サイト、
すでに新しい意見も出ているようです。
追加分の日付まで追うのはむずかしいので、
ぜひ定期的にチェックしてみて下さいませ。



>林ゆみさん

情報の書きこみ、ありがとうございました。(^^)
その読売新聞の夕刊、未見なんですが、
手に入れて読んでみることにします。

ネットをどう考えてゆくかということ、
まだまだ先入観が消えない状態ですし、
なかなかむずかしいことだと思うんですが、
できるだけポジティブな何かを見出して
有意義に展開してゆきたいと思っています。



8月4日の読売新聞
No.73
Name林 ゆみ
Date:2003年08月05日 (火) 12時08分
Mailhanairogoromo@yahoo.co.jp

夕刊で小屋敷晶子記者が「とれんどin短歌」
ネットと歌壇どう交流 「文体」巡る感覚にずれ

という記事を、角川の「短歌」8月号と結社「未来」の
東京大会のシンポジウムの様子をあげて書いています。

ネット短歌が新たな文体を獲得する可能性は否定しないが、
長い伝統の上に成立した短歌の文体の行方も気になる。

と、結んでいました。


「ネット短歌」をめぐって
No.72
Name荻原裕幸
Date:2003年08月05日 (火) 01時33分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

総合誌「短歌」8月号の「今どきの短歌」への反響等、
どこかしら連動しながらの「ネット短歌」への意見が、
ネット上にあれこれと出ていますので、
ぼくが気のついた場所のURLを書き出しておきます。
漏れている情報、新しい情報等ありましたら、
他人のものでも自己申告でも構いませんので、
こちらに書きこんでお知らせいただければ幸いです。
ご自身の意見を書きこみいただいても構いません。



<印刷メディアに出たネット短歌論>

▼「中日新聞」6月18日号・勝見啓吾「ネット短歌の可能性」
http://www.lebal.co.jp/cyabasira_bbs/specials_chunichi0306.html
▼「短歌四季」8月号・大辻隆弘「重力への希求」
http://www.lebal.co.jp/cyabasira_bbs/specials_ohtsuji.html
▼「歌壇」8月号・五十嵐きよみ「インターネットにおける荻原裕幸の仕事」
▼「短歌」8月号・特集「今どきの短歌」
  奥村晃作・藤原龍一郎対談「ネット短歌は短歌を豊かにするか」
  井口一夫「オープンなネット歌会の現状と可能性」
  吉川宏志「伝える歌から見られる歌へ」
  佐伯裕子「匿名性という危うさ―ネット短歌を覗いてみて」
  荻原裕幸「〈場〉の方法化に向って―インターネットという〈場〉をつくる意味」

<ネット上のネット短歌論>
※掲示板は追いきれないので、ここでは抜いてあります。

▼五十嵐きよみ(7月15、26日、8月1日等)
http://www3.diary.ne.jp/user/313869/
▼神崎ハルミ(7月28〜30日、8月2日等)
http://www2.diary.ne.jp/user/144560/
▼風間祥(7月26、28〜31日、8月3日等)
http://www3.diary.ne.jp/user/306595/
▼斉藤斎藤(8月1〜4日)
http://www3.diary.ne.jp/user/321575/
▼佐藤理江(7月14、29、30日、8月1日等)
http://www1.u-netsurf.ne.jp/cgi-bin/cgiwrap/~okiraku/diary/diary.cgi?
▼鈴木竹志(7月25、29日等)
http://www2.diary.ne.jp/user/166872/
▼ひぐらしひなつ(7月19日等)
http://www.sweetswan.com/hinatsu/
▼藤原龍一郎(7月16日等)
http://www.sweetswan.com/19XX/
▼正岡豊(8月1日等)
http://www.diary.ne.jp/user/36640/
▼村上きわみ(7月31日等)
http://www2.diary.ne.jp/user/64379/


Re[70]: やっと手元に
No.71
Name荻原裕幸
Date:2003年08月05日 (火) 00時31分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

>田中彩葉さん

お返事遅くなりましたが、
「短歌ヴァーサス」、
お手元に届いたようで良かったです。(^^)
現在第2号の編集中で、
8月末頃の完成になりそうです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


やっと手元に
No.70
Name田中彩葉
Date:2003年07月08日 (火) 16時30分
Mail2027013@jonan.ne.jp

お久しぶりです。「短歌ヴァーサス」、やっと手元に届きました。大阪の書店では、もう並ばないのかなぁ・・・本屋さんたちは「短歌ヴァーサス」のことしらないのかなぁと思って、通販した矢先に、ばばば〜んと。先生は本屋さんで購入できたみたいです。ありがとうございました。わたしも軽量小型の脳みそで短歌を作っていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。


こんばんは。
No.69
Name荻原裕幸
Date:2003年06月24日 (火) 00時14分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

BBSへの書きこみができない日が続いていました。
各BBSの情報などまとめ読みしているところです。



>田中彩葉さん

その後、「短歌ヴァーサス」は
ご覧いただけましたでしょうか。
書店にまわるのに随分時間がかかりましたが、
大手書店には、入荷されているところが
たくさんあると情報が入っています。
どうぞよろしくお願いします。


>なでしこさん

ホームページのご紹介、
どうもありがとうございました。
もしよろしければ、
▼電脳短歌BBS
http://www.sweetswan.com/dentan/bbs.cgi
でもご宣伝下さい。
今後ともよろしくお願いします。


はじめまして
No.68
Nameなでしこ
Date:2003年05月21日 (水) 09時06分
URLhttp://homepage3.nifty.com/kissako/

おじゃまいたします。このたび私のホームページを開設いたしました。お時間がありましたら是非ごらんいただけますようにお願いいたします。


ありがとうございました
No.67
Name田中彩葉
Date:2003年05月20日 (火) 14時47分

お返事ありがとうございました。
学校のレポート関連で現代歌壇について調べなきゃいけなかったりと、いろいろ難しいことが多いのですが、「短歌ヴァーサス」は楽しみにしています。


Re[65]: おたずねします
No.66
Name荻原裕幸
Date:2003年05月13日 (火) 22時11分
Mailogihara@na.rim.or.jp
URLhttp://www.ne.jp/asahi/digital/biscuit/

>田中彩葉さん

書きこみどうもありがとうございました。(^^)
「短歌ヴァーサス」の件ですが、
刊行がすこし遅れております。
日付がはっきりしたらコメントを出そうと思いながら、
のびのびになっていまして、すみません。
もう印刷にはかかっていますので、
いましばらくお待ちいただければ幸いです。
配本などの予定は、あらためて、
ぼくの管理している掲示板等には書きこみします。
どうぞよろしくお願いします。


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